アシッド・フォークなグラスゴー : Haight-Ashbury | イージットレコード (ムダグチ出張所)

アシッド・フォークなグラスゴー : Haight-Ashbury

Haight-Ashburyと言えばアメリカ西海岸のヒッピー文化やビート・ジェネレーションの重要な場所で、Haight StreetとAshbury Streetの交差点である――なんてことはこの際重要じゃないな。


Haight-Ashbury (ヘイトアシュベリー?)という3人組。アシッド・フォークとか言うカテゴリー自体を実はよくは知らなかったけれど、アシッド・フォークという分野にこれだけカッコいいバンドがいるかどうかは甚だ不明だ。


サンフランシスコじゃなくて、UKはスコットランド、グラスゴーのバンドです。


Jennifer(Vo/Drums)とKirsty(Vo/Bass)の幼馴染の女性二人に、Kirstyの弟(兄かも)Scottがギタリストとして加わって今のHaight-Ashburyが出来上がったとのことだが、どうもStevenというプロデューサーが第4のメンバーとして一緒に曲を作ったりしているらしい。

JenniferとKirstyは5年前18歳の時にAcoustic Love Experienceというバンドでデビューしており、なんと日本ではフルアルバムをリリースしていた!?


当時の可愛いポップ・フォークがサイケ感/ロック感たっぷりのHaight-Ashburyに変わっていく過程ではScottの加入が大きかったのだろうか。Stevenが名プロデューサーなのか?

まだ所謂アシッド・フォークってものに聴こえる曲もあるのだけれど、とにかく新曲の


Mothers Ruin


って曲を聴いてください!


www.myspace.com/haightashburyuk



デビューEPの『Here In The Golden Rays』も欲しいが、Mothers Ruinのリリースは一体いつなんだ?

え、いつなんだ?!


・・・と興奮のあまり口調まで変わった今日のイージットでした。ははは



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