参考になる記事を多く書かれているおおたとしまささんの記事、シェア希望とのことなので、リブログします。

私の経験や息子から聞いた話でも、
「親が自分は正しいと思い込み、上手くいかない原因は子供にあると、子供を責める」
ということがおそらく一因となって、子供が壊れたor壊れかけたという例を見聞きしたことがあります。(無気力になったり、深海魚になったり、鬱病になったり)


私自身はどうだっただろう??
教育虐待はしないように細心の注意を払ったつもりですが、、、



以下、リブログ記事で印象に残ったところ(青字)。

子供を追いつめるNGワード

(1)「どうしてできないの?」

(2)「やるって言ったじゃない!」

うん、(1)は言ったことあります。
分からないと、息子はイライラして不機嫌な態度をとり、それに対してこんな風にきつく言ってしまったことも。
言ったあとで反省しました。
「どうしてできないのか、の根っこを考察して伝えてあげるor一緒に考える」のが親の役割だと思います。
そう考えているうちに、息子の「分からない」が、だんだん楽しくなっていった気がします。一緒に考えて、息子の成長を目の当たりにするチャンスなので。

(2)は多分言ったことはないです。
そんな状況になったら、私が反省します。
「子供なんだから、先のことを十分考えられずに発言するのは当たり前」で、そこをフォローするのが大人の役割だと思っているので。




「成績が上がってほしい」と切実に願う一方で、「成績が上がらなくても、この子が精一杯がんばって力を出し切れるのなら結果はどうでもいい」と心の底から思えるようになる不思議な体験をするはずです。


言われてみれば、不思議な体験ですね。確かに受験期、「なんとか合格して欲しい」と思う自分と「結果はどうでもいい」と思う気持ちが同居していました。過去記事を見返しても、どちらの視点で書いた記事もありました。




「たとえ全滅しても『やって良かった』と思える境地」に至ることです。


受験が終わったあと、息子が「出願していた学校に全部落ちていたとしても、楽しく終えられたと思う」と言っていたことを思い出しました。

息子も「合格」以上に「成長」にこだわり、中学受験を通して得た成長に満足できたのだと思います。