こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。
児童精神科医・故佐々木正美先生の講演を収録した
セミナーアーカイブセミナー、3月配信のご案内です。
今月のテーマは、
『発達障害』その理解とかかわり方を考える です。
今回お届けしている動画は、全2部構成のうち第1部です。
佐々木正美先生の前月配信、講演後の質疑応答編(全3部構成のうちの第3部)も、
見逃し配信としてご案内中です。

「支援よりも理解してほしい」
発達障害のある方々が、口を揃えて言うこと。
佐々木先生は、こう語っています。
すべての人が言うんですよ
私のことを理解してほしいんです
そして こういうこともほぼ必ず言います
支援よりも理解してほしい
こんなこと無理にさせちゃいけないんだと思うことは
させないでおいてあげる愛情ですよ
何とかできるようにしてあげる愛情じゃないですよ
「みんなと同じように」を求めすぎて、
その子を壊してしまわないように。
無理にさせないことが、愛情であることもある。
佐々木先生は、そんな大切なことを、静かに伝えてくれます。
発達障害の「特徴」を「特性」として捉える
発達障害の特性を持つ子どもたちへの関わり
引きこもりとの深い繋がり
シングルフォーカスという認識の仕方
視覚的な理解と概念の意味づけ
同時に複数のことを処理することの難しさ
厳密さ、正確さ、正直さという強み
佐々木先生は、長年の臨床経験に基づいた温かなまなざしで、
発達障害を「できないこと」ではなく「その子らしい特性」として
捉えることの大切さを語りかけてくださいます。
支援の方法を探す前に、まず、その子を理解すること。
理解しようとすることから、本当の関わりが始まるのではないでしょうか。
予告編動画をぜひご覧ください。
全2部構成のうち第1部受付期間は、3月21日(月)15時まで。
配信期間は、2026年3月13日(金)15時から3月23日(月)15時までとなっています。
お申し込みページはこちら↓
『発達障害』その理解とかかわり方を考える 第1部
また、2月配信分の見逃し配信もあわせてご視聴いただけます。
3月配信分と同じ受付・配信期間でご覧いただけます。
佐々木正美先生の講演後の質疑応答編(全3部構成のうちの第3部)
見逃し配信、お申し込みページはこちら↓
「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」
佐々木正美先生の言葉は、
「こうすれば解決する」という答えではなく、
子どもをどう理解し、どう信じていくかを、
静かに考える時間を与えてくれます。
日々の保育や子育ての中で、
少し立ち止まって考えたい方に、ぜひおすすめしたい内容です。
佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ
佐々木正美先生が監修された講座もございます。
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。
講座のご案内はこちら