こんにちは。事務局の近藤です。
3歳以上のクラスを担任している保育士の皆さん。
こんなことを感じることはありませんか?
・おもちゃはあるのに、遊びが広がらない
・同じ遊びばかりで、すぐにトラブルになる
・落ち着いて遊べる子と、そうでない子の差が大きい
・「このクラスに本当に必要なおもちゃって何?」と迷う
・環境を整えたいけれど、何から手をつけていいかわからない
こうした悩みの多くは、「環境の整え方」で解決できます。
保育環境を見直し、子どもたちの発達と心の安定を支えること。
それが、保育環境コーディネーター®が担う専門的な役割です。
◆おもちゃで作る、ムリ・ムダ・ムラのない幼児保育
保育環境を見直し、整えることで
子どもたちの
・遊びの質が変わり
・友だちとの関わり方が変わり
・言葉とコミュニケーションが育ち
クラスの空気そのものが、ガラリと変わります。
「遊べない子どもたち」から
「遊び込める子どもたち」へ。
それは、特別な園だけの話ではありません。
正しい理論と方法を知れば、必ず実現できます。
◆こんなお悩みをお持ちの方におすすめです
✔ 子どもの発達の捉え方、発達課題がよく分からない
✔ クラスに必要なおもちゃが分からない
✔ 今あるおもちゃで、本当に足りているのか不安
✔ クラスの遊びを、もっと豊かにしたい
✔ 保育に自信を持ちたい
✔ 子どもたちのコミュニケーション能力・言語能力を高めたい
ひとつでも当てはまる方には、
この〈幼児編〉講座が、きっと大きなヒントになります。
保育環境コーディネーター®とは
保育環境コーディネーター®は、
保育園や幼稚園などの現場で、
おもちゃ・家具・空間構成・人的環境を総合的に見直し、
子どもが主体的に遊び・育ち合う保育環境を提案できる専門家です。
講師は、日本知育玩具協会 理事長 藤田 篤
保育環境とおもちゃ、絵本の専門家として
20年以上、全国の保育現場に関わってきた藤田が、
・なぜこのおもちゃが必要なのか
・なぜこの配置なのか
・なぜ子どもが変わるのか
一つひとつ、現場目線で、分かりやすくお伝えします。
そして本講座は、東京大学名誉教授の汐見稔幸先生も推薦する講座です。
講座で得られること
・遊びに集中できる環境の作り方
・幼児期に必要な遊びの整理と分類
・おもちゃの「適正量」を算出する方法
・クラス全体のバランス設計
・明日から園で実践できる具体策
「なんとなく」ではなく、
根拠をもって保育環境を整えられるようになります。
受講者の声♪
・学んだことを園の方針とすり合わせながら、子どもたちが幸せを感じながら少しずつ成長を見守っていく保育を組み立ててみたい。実践あるのみ。
・自分の知らないことがたくさんあり、今度は自分がアウトプットできるように、実践に落とし込んでいきたい。
・楽しい時間の中で、玩具選び、種類、意味を学べました。
・一人で考えるのではなく、グループで話し合い、共有していろんな考えを知ることが出来たので、とても勉強になりました。より深く、環境や玩具について知ることが出来たので、今後の保育に活かしていきたいと思います。
・自園や、自分に足りなかった部分を発見することが出来ました。
・とても面白かったです。他の方とシェアしたりすることで、また客観的にも考えられるし、もっと学んで自分の知識として蓄えていきたいな、と思いました。
・自分は保育士に向いていないと感じていたのですが、私でも子どもたちのために出来ることがあると、また前を向くことが出来ました。
開講日程
保育環境コーディネーター®2級 基礎講座〈幼児編〉
◆日程:
2026年1月24日(土)
10:00〜18:00(受付 9:45〜)
◆会場:
日本知育玩具協会 刈谷校(刈谷市産業振興センター/刈谷駅より徒歩3分)
※刈谷校のみでの開講です。
◆定員: 満席 → 増席しました!
お申し込みは定員に達し次第終了いたします。
お早めにお申し込みください。
※お申し込みの際は、現在お勤めの保育施設名のご記入をお忘れなく。
▼お申込みはこちらから
受講にあたってのご案内(重要)
保育環境コーディネーター養成講座2級基礎を受講する方は、
コーディネーター理論の基本を理解するため
知育玩具インストラクター2級講座
(ベビートイ2級、キッズトイ2級、知育玩具2級)
いずれかの講座を必ず受講してください。
※推奨 ベビートイ2級、キッズトイ2級、知育玩具2級の3講座修了
保育環境コーディネーター養成講座の受講資格は、
現役保育士で、ベビートイ2級講座、キッズトイ2級講座、知育玩具2級講座
のいずれか修了済みの方に限ります。
これから受講を検討される方も、
今から準備すれば1月24日の本講座に間に合います!
まずは2級講座から始めてみてください。
▼ベビートイ2級講座
▼キッズトイ2級講座
▼知育玩具2級講座
おもちゃを最大限に活かした保育で
他の子にかみついたり、落ち着かない子どもたちから
「穏やかに遊べる子どもたち」へ
「どうしたらいいか分からない」から
「こうすればいい」と言える保育へ。
この1日が、
あなたの保育を支える確かな軸になりますように。






