こんにちは、日本知育玩具協会事務局です。
先日開催されたFacebookライブ「おもちゃを伝える仕事の喜び〜体験講座後に届く、親子の変化の声から〜」のアーカイブが公開されています。
藤田篤代表理事と、千葉を中心に活動する認定講師・戸北百々代先生との対談では、体験講座で出会った親子の変化の物語が語られました。
38分間の動画の見どころと、マイスター資格取得で得られる6つのベネフィットについてご紹介します。
■ 動画の見どころ:体験講座が生んだ親子の変化
◇1歳のSくん:積み木で箱を叩く→ノックアウトボールとの出会い
体験講座で積み木を使って箱をガンガンと叩き始めたSくん。「ダメだよ」と何度も注意されていました。
戸北先生は叩くおもちゃ「ノックアウトボール」を提案。すぐに理解し、トントンと叩き始めると、積み木で箱を叩くことは一切なくなりました。
【3ヶ月後】 「家のあちこちを叩いて、しょっちゅう注意していました。でも、ノックアウトボールで遊ぶようになってから、いつの間にか注意することがなくなっていました」
◇1歳のSくん:お兄ちゃんを見て積み木に挑戦
3歳のお兄ちゃんKくんがキュービックスで遊ぶ姿を見て、1歳のSくんも挑戦。何度も崩れては積んで、あきらめませんでした。
【半年後】 今では2歳になり、難しい角度で積んだり、高く積んだり。積めたら拍手して喜んでいます。
お母さん「積み木がおうちにあったから、何度も挑戦できたんだな。買っておいてよかった」
◇3歳のKくん:慎重な子が、得意顔のラーニングバイク
慎重なKくんは、プッキーのラーニングバイクにはなかなか挑戦しようとしませんでした。
静かに見守っていると、いつの間にか「またぐ」姿が。ヨロヨロしながらも「お母さん、見て!」と前進していきます。
【3ヶ月後】 「両足で力強く踏み込んで、ビュンビュンと走らせて。『戸北さん、見て!早いでしょう!』という得意顔と笑顔いっぱいでした」
【結果】保育園のクラスで、体は一番小さいのに、走るのは一番速くなりました。
◇お母さんの一言「とても助かっています」
「良いおもちゃがあると、兄弟で1時間ぐらい2人で夢中で遊んでいます。その間に、私は家事をしたり、自分の時間を過ごせるように」
「講座で遊び方も教えてもらったので、子ども自身も遊び方がわかるし、私も一緒に遊び始めることができたんです」
戸北先生「お子さんの遊ぶ姿が変わると、親御さんが笑顔になる。親子の時間がとても豊かになるんです」
■ 知育玩具マイスター資格取得で得られる6つのベネフィット
(1) やりがい:良いおもちゃを普及する 地域におもちゃのプロが必要とされている。あなたが伝えることで、目の前の親子が幸せになります。
(2) スキルアップ:プレゼン力と実践力 体験講座、幼児教室運営、園内研修などを通じて、観察力、分析力、共感力が磨かれます。
(3) なかま:共感できる人たちとの繋がり 全国の認定講師、おもちゃメーカー・販売店、体験講座で出会った親子との継続的な繋がりが生まれます。
(4) 収入:なりわいとして成り立つ 体験講座、幼児教室運営、園内研修、2級講座の開講など、複数の収入源を持つことができます。
(5) 地位・ポジション:専門家として認められる 日本知育玩具協会のマイスターとして、保育園や企業から信頼される専門家になれます。
(6) 人間の器を大きくする:責任を果たす覚悟 親子の人生に関わる重い責任を持つことで、自分に厳しく、人間としての器が大きくなります。
■ 事務局からのメッセージ
積み木で箱を叩いていた1歳のSくんが、ノックアウトボールと出会って変わった。
慎重だった3歳のKくんが、ラーニングバイクで「得意顔」を見せるようになった。
兄弟で1時間も夢中で遊ぶようになり、お母さんが「とても助かっています」と笑顔で語った。
これらはすべて、戸北先生が体験講座を開催し、良質なおもちゃとの出会いをつないだからこそ起きた変化です。
6つのベネフィット——やりがい、スキルアップ、仲間、収入、地位、そして人間としての成長。
この動画には、「おもちゃを伝える仕事」のリアルがすべて詰まっています。
ぜひ38分間、戸北先生と藤田代表理事の対談をご覧ください。
そして、あなたも「伝える人」の仲間になりませんか?