ドイツを訪ねて 世界で最初の知育玩具に出会う | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

ドイツでたっぷり

おもちゃに触れてきた

日本知育玩具協会代表 藤田篤です

 

今回の旅では

東京大学名誉教授 汐見稔幸先生をご案内しました

 

世界で最初の知育玩具は何か?

それは

1837年にドイツの教育学者・フレーベルが発案した

Spiel Gabe 

 

小学校教育を創ったペスタロッチの影響を受けた

 

フレーベルは、

0歳からの教育には、「遊び」しかない!と自らおもちゃを開発します。

 

1837年 

世界で最初の知育玩具として

ドイツで通信販売を始めます。

当時実際に発送されていた Spiel Gabe のセットがこちら↓

 

それが、

ドイツの教育熱心な家庭で好評を博し

大建築家フランク・ロイド・ライトの母親などの手に渡り

数多くの実績を上げるのです。

 

のちにフランク・ロイド・ライトは、

「フレーベルの積木なしには、今の私はない」と語っています。

 

1940年 

フレーベルは「キンダーガルテン」と命名した この建物で

世界で最初の知育玩具を使っての教育を始めるのです。

 

私たちは、フレーベルの恩物についてのレクチャーを受けます。

 

ワークショップで学び

 

日本では「恩物」と訳された

フレーベルの積木たち

フレーベルのおもちゃたち

について学びました。

 

 

ワークショップで使用した恩物はコチラ↓

SpielGabe4 第四恩物(積木)

 

フレーベルは

レーベンスフォルム 想像力

シューンハイツフォルム 美しさ

エアケントニスフォルム 認知力(数学力)

の3つの力が同時に育つために

Spiel Gabe を生み出しました。

 

ドイツでは

Spiel Gabe の使い方を学び

正しい理論とメソッドで子どもたちにこの3つの力を育てています

 

そして

Spiel Gabe を原型として

現代のもっともすぐれた知育玩具で構成された

 

対象年齢に応じて絵本と発達に沿った 

日本知育玩具協会のホームスタディなのです

ベビートイ・インストラクター(R)1級ホームスタディ

 

キッズトイ・インストラクター(R)1級ホームスタディ

 

知育玩具インストラクター(R)1級ホームスタディ

 

Spiel Gabe についての講義

与え方のワークショップは

(社)日本知育玩具協会

藤田まで

 

→藤田について詳しくはコチラ