子どもは遊びを通して何を学ぶのか? フレーベルの遺産 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

ドイツ視察研修中の
(社)日本知育玩具協会 藤田です
 
今日は
フレーベル博物館で
フレーベル教育と知育玩具の使い方、
子どもへの与え方を学びます
 
 

フレーベルが説いた
0歳児からの
子どもへの関わり方
 
知育玩具の広がり
すなわち
フレーベルが伝えたかったことを学びます
 
子どもは
積み木遊びという1つの遊びから
「見立て」る
「美しさを感じ」る
「認識=知識を感じ」るという
3つのことを学んでいきます。
 
生活の中にあるものを積み木で見立てて、想像力を養い
 
積み木を並べ、秩序を感じ、幾何学模様を楽しみながら、美しさへの感性を養い
 
積木遊びを通じて
精確な積み木の構造を肌で感じ、
長さ、大きさ、数学的構造、物理の法則を繰り返し
時に無意識に、時に意識的に感じて
知識を受け入れる脳の中に知恵の「器」を広げていくのです。
 
 
 

 

フレーベルが展開した
知育玩具と遊び
子どもの発達に沿って遊びを通じで
生きる力を身につけていく仕組み。
 
この
偉大なフレーベルの遺産を
受け継げる私たちは幸せです。
 
そして
それを今から体験できる子どもたちは
もっと幸せです
 
この学びを
日本に帰った日から
それぞれの場で
教師たち
子どもたちに伝えたい
 
という熱い想いが
感動とともに
溢れてきます。
 
 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 ⇒講座・セミナーの申し込みはコチラ


イベントや講座・セミナーの開講情報をお届けします。
 ⇒知育玩具協会公式メルマガ登録はコチラ
  日本知育玩具協会 メールマガジン登録