子どもは何故、遊ばねばならないのか? 沖縄 こども園での園内研修 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

日本中に

意欲溢れる遊びを援助する保育士を

育成する 

 

日本知育玩具協会代表 藤田です

 

汐見稔幸先生のご紹介で

沖縄 こども園での園内研修にお招きいただきました。

 

保育のためのおもちゃの研修

 

子どもは何故遊ぶのか

 

 

子どもは何故遊ばねばならないのでしょう?

こども園 保育士研修 藤田篤

 

よいおもちゃで正しく遊ぶことで

自ら幸せをつかむ力

 

そして

 

他者を 社会を幸福にする力が

育つ。

 

 

だから

子どもは、遊ばなければならないのです。

 

 

それが

非認知能力と呼ばれる

これからの時代に必要とされる力なのです。

 

 

 

おもちゃを与え

遊ばせるのに、「正しいも間違いもないだろう」と思いますか?

 

よいおもちゃが子どもの非認知能力を伸ばす

 

 

パソコンを使って作業をするのと

紙と鉛筆だけで作業するのとでは

 

成果は天と地ほどの開きがあります。

 

初心者のレベルでしか

パソコンを使えない人は

このパソコンの機能はこの程度?

思い込んでしまうことさえあります。

 

ですが、

知らなかった便利な使い方を

詳しい人に教えてもらうと

 

驚くような高度なことさえ

できるようになるのです。

 

 

 

よいおもちゃには、子どもの能力を引き出す力があります。

 

パソコンに様々な使い方があるのと同じように

知育玩具には

高度な与え方、遊ばせ方があるのです。

 

よいおもちゃを正しく与えることで

 

子どもの能力が伸び

才能が大きく羽ばたくのです。

 

 

よいおもちゃが

保育室に並んでいるだけでは

子どもの才能が花開く保育ができるとは限らない。

 

保育士の皆さんが

正しく発達とおもちゃの関係を理解し

子どもの遊びを援助する

ことによって

 

子どもも

保育士の皆さんも

毎日楽しく

成長できるようになるのです。

 

 

 

 

この研修では

子どもの無限の可能性に気づいていただくお話をしました。

 

だから

受講してくださった保育士の皆さんは

 

講演が終わると

子どもたちの未来を想像しワクワクして 

楽しくて楽しくて じっとしてはいられなくなるのです。

 

おもちゃを生かす保育とは

子どもが幸せになり

保育士の皆さんが幸せになり

社会が幸せになる保育なのです。

 

保育園でのおもちゃ選び

 

これからの令和の時代

超少子化時代は

昭和、平成の時代とは違い

落ちこぼれを一人も作ってはいけない時代になります。

 

子どもたち全員の才能が伸ばされ

自ら幸せな未来を創造できる力を身につけなくてはいけない。

 

だからこそ

 

知育玩具

というアナログの

高度な道具を

正しく

楽しく使いこなして

 

幼児期に

子どもたち全員が

幸せに

才能豊かに育つ保育環境を整え、

 

全ての子どもを手厚く育てることが

求められる時代になろうとしているのです。

 

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