人を感動させるコピーは、どうやって生まれるのか? 岐阜市立女子短期大学 ヴィジュアル専攻授業 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

岐阜市立女子短期大学

ヴィジュアル専攻の皆さんに

コピーライティングの授業をしました

 

 

知育玩具を課題として

よいおもちゃを消費者に伝えるために

考えてきたコピーを持ち寄り

 

生徒全員がお互いにプレゼン

 

その言葉に込めた思い

そして誰に伝えたいのか

 

講評し、話し合います。

 

 

 

ブログは アクセス数を

販売は、売上個数や、売上金額を

競っています。

 

デザイナーもついつい、数字を追ってしまいます。

 

でも、

親子の幸せは、

「数」ではありません。

 

ひとりの子ども、一組の親子を幸せにすることが全て

 

それが一番大事

 

 

だから

私が学生に教えるコピーライティングは

大衆向けではありません。

 

 

言葉は

一人の人に伝えるためにあります。

 

このブログで言えば

その一人とは あなたのこと

 

今 聞いてくださっている

今、読んでくださっている

あなたのために

私は言葉を選んでいます。

 

私は

私が知っている、素晴らしいこと

あなたを幸せにすることを伝えたい

 

と思いながら、ぴったりの言葉を探します。

 

あなたの心を響かせる言葉が見つかれば

 

それが 

 

あなたを引き寄せる言葉になる

 


ひとりの消費者を引き寄せる真心こもった言葉

 

たった一人の目の前の人を 100% 幸せにする言葉を 

 

生み出すコピーライターを目指してもらっています。

 

 

私たちは皆

誰かを感動させるために生きています。

 

ママは、目の前のわが子のために

 

保育士も、目の前のクラスの子どものために

 

だから

 

毎日

優しくって

温かで

美しい言葉で 

 

目の前のわが子を

感動させてあげましょう。

 

その感動が、 毎日自分に返ってくるのです。

 

そして、未来のわが子を育てるのです。