子どもが輝く保育を実現するために 全員で学ぶ園内研修 実践保育園の取り組みから | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

おもちゃで作る

保育環境づくりの

外部講師として奔走する

日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤です

 

現在

多くのお問い合わせをいただいています

 

保育とおもちゃの基本

子どもが輝く保育実践のための玩具の与え方

園内研修についてご紹介します。

 

この研修では

 

乳幼児の発達段階を

整理しながら

 

一つ一つの

おもちゃを与える意図

 

おもちゃの与え方を確認していきます。

 

乳児も幼児も

ひとりひとり、遊びの個人差が大きいので、

 

 「 月齢・年齢 」 だけを基準に 玩具を調えようとすると

 

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 ・

 ・

 

 失敗します。

 

 

保育士が

子ども達一人ひとりの 個々の発達に応じて

おもちゃ選びをする

 

「 遊び目線での子どもの発達の見極め方、おもちゃの調整力 」 が必要なのです。

 

そのためには

心の発達、身体・運動機能の発達、言語の発達、社会性の発達と

おもちゃを結びつける知識が必要です。

 

ところが

保育士の皆さんが育った自分自身の原体験は、みな違います。

 

また

残念なことに

保育士養成課程で、「発達に沿ったおもちゃの与え方」についてのカリキュラムが

いまだにありません。

 

だから、おもちゃに対する知識や理解がバラバラ。

なので

いつまでもまとまらないのです。

 

この講座で学ぶ内容は

発達の理論 と エビデンス に基づいた

おもちゃの与え方なので

だれでも

理解でき

納得できます。

 

おもちゃは知的なツール(道具)です。

 

おもちゃを正しく与えることで、

子どもが主体的に遊び、非認知的スキルを身につけます。

その非認知的スキルが、認知的スキルを身につける土台 になります。

 

おもちゃは、創造力豊かな保育を実現する為の高度な保育のツールです。

 

ぜひ

正しい与え方を学んで

 

保育士の皆さんが一丸となって保育に取り組むことで、

 

子どもが輝く保育を実現してください。

 

保育環境の相談、研修依頼は事務局まで

⇒日本知育玩具協会公式ホームページ

 

今回、園内研修の様子を紹介した

名古屋市わんぱく保育園では職員を募集しています

⇒名古屋市わんぱく保育園 採用情報

 

 

 

 

わがクラス・保育室に

1日で、どのおもちゃを何個与えたらいいのか?

を導き出せようになるのが、

 

保育環境コーディネーター2級養成講座(基礎)乳児編、幼児編です。

 

 

0歳児

1歳児

2歳児は、乳児編  ※まもなく〆切

 

11月10日(日)

詳細、お申し込みは

→保育環境コーディネーター®︎養成講座 2級基礎 乳児編 詳細ページ

 

→保育環境コーディネーター養成講座 2級基礎乳児編  PDFはこちら

 

3歳児

4歳児

5歳児は、幼児編

11月30日(土) 余裕があります

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詳細、お申し込みは

→保育環境コーディネーター®︎養成講座 2級基礎 幼児編 詳細ページ

 

→保育環境コーディネーター®︎養成講座 2級基礎 幼児編 PDFはコチラ