遊びで一人の落ちこぼれも作らない保育を 実践保育園に学ぶ保育環境 何故、保育にはレンガ積木なのか | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

名古屋市熱田区の保育園で

保育積木のワークショップを行いました

異年齢幼児クラスで

日々使用しているレンガ積木を使い

 

保育士全員で

物語絵本を題材に、情景を積木とブロックで表現します。

 

皆で相談し

役割を分担し

一つの情景を表現していきます。

 

何故 レンガ積木なのか

それは、失敗しないからなのです。

1:2:1/2という 3歳でも直感的に理解できる比率が

積木のスキルの高い子どもも、スキルの低い子どもも

落ちこぼれなく、理解でき、参加できるからです。

 

「遊びでは、落ちこぼれを作らない」こと

それが何より大事

 

日常生活に存在しない比率は、上手に使えば素晴らしい作品ができますが

それを使いこなせる子どもや保育士がごく一部では

結局のところ

ただ、散らかすだけになってしまいます。

それだけでなく、クラスに

「遊びの落ちこぼれ」ができてしまっては

全員が、一緒にに成長することができません。

 

けれど

クラス全員が

「想像力とスキルを伸ばす」

そして

「イメージを共有し、協力して形作る」

ことができる

 

それがレンガ積木なのです。

 

ワークショップでは、

1年目の新人保育士から、園長先生まで力を合わせて

一つの世界、一つの情景を作ります。

 

ワークショップは、絵本の読み聞かせから始まります。

今日の朝は

子どもたちにこの作品を見せてあげるのです

子どもたちは

また、目を輝かせて

力を合わせ、心を合わせて

自分たちで、次の情景を描いていくのです。

 

フィンランドの教育改革は、「一人の落ちこぼれも作らないこと」から始まりました。

 

遊びを通して全員が想像力豊かに育つ保育

 

遊びで一人の落ちこぼれも作らない保育を

 

目指していこうではありませんか?

 

今回のワークショップは、

名古屋市熱田区

明野保育園のご依頼で開催しました。

 

 

保育環境の相談、研修依頼は事務局まで

⇒日本知育玩具協会公式ホームページ

 

 

名古屋市明野保育園では

おもちゃで保育環境を作り、創造力を豊かに育てる保育に

一緒に取り組む職員を募集しています

⇒名古屋市 明野保育園公式ホームページ

 

 

 

さて

 

わがクラス・保育室に

1日で、どのおもちゃを何個与えたらいいのか?

を導き出せようになるのが、

保育環境コーディネーター2級養成講座(基礎)乳児編、幼児編です。

 

 

0歳児

1歳児

2歳児は、乳児編  ※まもなく定員

11月10日(日)

詳細、お申し込みは

→保育環境コーディネーター®︎養成講座 2級基礎 乳児編 詳細ページ

 

→保育環境コーディネーター養成講座 2級基礎乳児編  PDFはこちら

 

3歳児

4歳児

5歳児は、幼児編

11月30日(土) 余裕があります

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詳細、お申し込みは

→保育環境コーディネーター®︎養成講座 2級基礎 幼児編 詳細ページ

 

→保育環境コーディネーター®︎養成講座 2級基礎 幼児編 PDFはコチラ