理想の保育環境とは? 実践保育園の保育環境から学ぶ 園庭遊具の導入に先立って考えたこと | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

理想の保育環境を持つ保育園を全国に!

 

保育環境改善の取り組みのサポートに取り組む

日本知育玩具協会 代表理事 藤田です。

 

皆さんに先立って

保育環境について学び続けている

名古屋市緑区 しおみが丘保育園の実践から

理想の保育環境について考えてみましょう。

 

園庭遊具の導入に先立って考えたこと とは

 

こちらは2歳児向けの遊具です。

変則的なクライミングが

手足を自覚的に操作するスキルを身につけさせます。

 

また、一見セリ上がったようなステップが

乳児の自然な姿勢で踊り場に上るチャレンジを促します。

 

絶対にしてはいけないこと

それは

大人が、子どもが自分では登れないところに、乗せてしまうこと

いわば、ワープ です。

 

子どもは、どんな小さな子どもも自分に問います。

 

「もう一歩、登ってみようか? それともやめようか?」

 

そして、小さな心に、勇気をもって、「もう一歩」高いステップへの登るのです。

 

不安な時、保育士を振り返ります。

そして、

進もうか、あきらめようか、再考します。

 

成功できた時、保育士を振り返ります。

 

その時、温かいまなざしを感じると、安心して、自分のしていることが認められていることを

自覚するのです。

 

こちらは

幼児の遊具

いわゆる「階段」はありません。

 

滑り台で滑るためには

ポールで登ったり

ネットで登ったりしなければなりません。

 

より、チャレンジが求められるのです。

 

子どもたちは最初、戸惑いました。

 

導入間もない時期は、高いステップから落ちたり

ぶつけたり

従来の環境の欠如による

空間認知能力や、運動能力の不足が原因で

ささやかな怪我がありました。

 

しかし

この幼児期に、これら

空間認知能力や、運動能力が不足したままでは

行動が広がる

小学校、学童期には、より、リスクが高まります。

 

一方で

これらの遊具は、国際的な安全基準を満たしています。

将来後遺症を残すような、深刻な怪我が発生するリスクは

最小限なのです。

 

安全が保障されつつも

子どもが一人一人の発達に沿って、チャレンジできる園庭遊具を

 

 

子どもを取り巻く屋外環境は

年々貧困になっています。

 

子どもの主体性を保証しつつ運動能力を発揮させる

園庭遊具は

以前にもまして、より重要な要素を占めることになります。

 

独創的な自然を生かした園庭環境もよいでしょう。

しかし既存の遊具を活用することで

保育士は

その運営と、子どもを見守ることにより集中することができるようになります。

 

 

花園のような理想の保育環境を

子どもたちに

 

保育環境の相談、研修依頼は事務局まで

⇒日本知育玩具協会公式ホームページ

 

 

名古屋市しおみが丘保育園では職員を募集しています

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1日で、どのおもちゃを何個与えたらいいのか?

を導き出せようになるのが、

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