保育士全員が園内で学びながら、3年間で理想の保育環境 確立を目指す 保育環境改善プログラム | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

これから保育園を開園したい経営者

自信を持てる保育環境を確立したい保育園経営者

保育士、子どもたちが遊びを通じてキラキラ輝く保育園を作りたい保育園経営者

保育の理想を目指したい保育園経営者さんへ

 

 

知育玩具協会理事長 藤田篤です

 

知育玩具で理想の保育環境を備えた

保育園、こども園、幼稚園を

2030年までに200園日本に輩出する

 

 

保育環境の改善を知育玩具で整えようとして失敗する典型的な例は2つです。

 

1. 話題になっているから、注目されたいから始める

2. 何もないより良いので、何でもよいのでクラスに入れてみる

 

話題のおもちゃをクラスに導入しても、

与える対象の子ども理解、与え方理解、遊びの変化の見通しがなければ、評価さえできません。

 

何もないので、何でもよいので、と与えたら、あっという間におもちゃはクラスで散逸します。

 

保育環境の改善は

おもちゃについて、子どもについて、遊びで育つ子どもの変化について

の知識、情報、スキルがなければ取り組めません。

 

一斉保育のための教材の使用方法は、たくさんの先行事例があり、

保育書籍も多く出版されています。

 

しかし、知育玩具を用いた保育環境の改善は

保育園ごとのノウハウが体系化されず、保育士の指導が確立していません。

園長や一部保育士の勘と感性が頼りとされてきたのです。

 

0から保育環境の改善に取り組むほとんどの保育園、保育士は、

最初の3年間でつまづきます。

 

私は、大きな壁になる導入1年目、2年目、3年目の保育士を

徹底的に支え、指導してきました。

 

積木、ドイツゲーム、構成玩具、ブロック、マンダラぬりえ、人形、ままごと、

ごっこ遊び、発達を支える玩具、の選び方、与え方

 

コーナーの作り方、子どもの変化の見立て方、子どもへの遊びの援助の仕方、

おもちゃの加減の仕方、など

 

保育環境に必要なことは、保育士養成校でも保育園で仕事をしていても学べません。

 

こんな疑問を持っていませんか?

 

マーク自分の保育室にどんなおもちゃを置いたらいいの?

おもちゃの遊び方がわからない

子どもにどう教えたらいいの?

子どもに、どう興味を持たせたらいいの?

おもちゃの量があっているかどうかは、どう確かめたらいいの?

おもちゃを粗末にするのは、どう対応したらいいの?

ルールを守れない子には、どう対応したらいいの?

ボーダーラインの子ども、発達障害の子どもにどうおもちゃを選んだらいいの?

ボーダーラインの子ども、発達障害の子どもをどう、遊ばせたらいいの?

✔ 子ども同士のトラブルは、どう解決したらいいの?

✔ 絵本の読み聞かせ、どんな絵本を選んだらいいの?

✔ どんな絵本の読み方をしたらいいの?

✔ いつ、絵本を読んだらいいの?

✔ 読み聞かせを聴いてくれない子どもに、どう対応したらいいの?

✔ 遊びの力に差のある子どもたちをどう同じお部屋で遊ばせたらいいの?

✔ 自分の保育園の子どもが、よいおもちゃで果たして遊べるようになるの?

 

保育環境の改善で大切なのは、

保育園の職員が一つの方向に一致することです。

そして、同じ知識、情報、技術をもって、子どもの成長を支援する仕組みを提供できるか?

子どもが主体的に遊びで輝く物的環境と人的環境を保証できるか、です。

保育環境の改善での成果は、簡単には得られないのです。

 

しかし、

保育園に保育環境を改善していく知識、情報、スキルが文化として確立し

先輩が後輩に助言できるようになり

全員の保育士が主体的に環境改善に取り組めるようになると

子どもも保育士も成長し続ける、成長曲線を維持することができるようになります。

 

1年目、2年目、3年目の壁を乗り越え、

自分の保育園に活かしていってください。

 

理念・哲学なき行動は凶器であり、

行動なき理念は無価値である   本田宗一郎

 

保育環境改善プログラムでの

園内研修で私が提供するもの

 

 

1.発達心理学に基づいた、知育玩具、絵本、わらべうたの知識、情報、スキル、技術

1.保育環境を自分で改善し、自分で評価できる科学的、客観的な保育環境改善方法

1.一人一人の子どもの内面、背景を洞察する子どもの行動分析から保育にフィードバックする力

1.過去25年保育環境改善に携わり、蓄積された成功事例、失敗事例に基づいた助言

 

保育環境改善プログラムは、

3年間合計13回の園内研修に取り組みながら、

(社)日本知育玩具協会の

モデル保育園 認定取得を目指すプログラムです。

 

 

なぜ、保育環境改善プログラムが、日本の保育に必要か?

 

「2030年までに 

理想の保育環境で創造力溢れる子どもを育てる

   保育園、こども園、幼稚園を200園作りたい。」

 

これが私の目標です。

 

 

 

知育玩具は、「ツール」です。

 

パソコンやスマホは、上手に使える人はますます上手になり

苦手な人は、何もしなければ、さらにどんどん置き去りにされていく

 

のと同じように

遊ぶ力がある子どもと保育士は、ますます創造力豊かに遊べるようになり

上手に遊べない大人と子どもは、ますます苦手になっていくのです。

 

 

知識、情報、スキルは

「聞けばわかる」「やればできる」のです。

 

私は、知識、経験のない保育士の皆さんを20年以上援助し、自立させてきました。

日本の保育士、幼児教育者は理解する力があります。

だから、聞いて、疑問を解決することを繰り返していけば、必ず成功します。

 

所詮おもちゃなんだから、聞かなくてもわかるはず・・・、と

気づかないうちに、独りよがりになっていたのです。

 

 

五感を磨く

目で見、耳で確かめる力をつける

 

園長、上司、先輩、外部講師に依存していては、子どもの変化に気づくことはできません。

自分の五感を磨き、自分の目で見、耳で確かめる。

子どもの変化を見逃さない感性が身につくと、自らの取り組みが自立的に進められるようになります。

 

2019年

 

認知能力一辺倒の、一斉保育の時代には、

「1+1=2」と答えられる子どもが賢い子ども、とされてきました。

 

しかし、時代が「答えのない時代」になった今、

非認知能力が注目されるようになているのです。

 

そんな時代に求められる力

子どもたちには、「0」から新しいものをみ出す創造力が求められているのです。

 

保育士養成校でも

発達心理学に基づいた、おもちゃの与え方のカリキュラムはありません。

それは

保育士資格で求められていないからです。

しかし、実際に保育現場に入れば、その日から必要となる力です。

 

知育玩具を正しく与えられれば、子どもの遊びを通して

学ぶことができます。

 

保育環境改善プログラムは、

「子どもの遊びの変化 ⇒ 保育士のスキルアップ」となる指導をします。

保育園内での研修なので

園長から新人保育士まで、落ちこぼれなく、スキルアップできます。

 

知育玩具で理想の保育環境を備えた保育園、こども園、幼稚園を

2030年までに200園日本に輩出する

 

出生数100万人を切った少子化の時代に突入した今日

日本の子どもに、知育玩具で培う豊かな創造力を身につける機会を提供したいのです。

理想の保育環境から、毎年1万人の才能ある園児を小学校に送り出すこと。

 

保育環境改善プログラム参加園は、私が外部講師として指導するだけでなく

 

保育に係る学会での発表

保育環境改善セミナーで

実践園として実践の発表をする機会を提供します。

汐見稔幸東京大学名誉教授をお招きして 実践園発表を行った

保育環境改善セミナー2019

汐見先生には、実践園について解説、助言をいただきました。

 

保育環境改善プログラム参加園には

地域の子育てに貢献するだけでなく、日本の教育、保育に

私と共に貢献し、保育の理想の追求に取り組んでもらいます。

 

子どもが輝く保育

保育士が輝く保育

保育園が輝く保育

 

それが、保育環境改善プログラムです。

 

名古屋市港区わんぱく保育園は、保育環境改善プログラムに取り組んでいます。