保育環境改善セミナー 汐見稔幸先生をお招きして 保育環境改善の答えを紐解く | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

汐見先生との

おもちゃを語り合う時間を何より楽しみにしてる

日本知育玩具協会理事長 藤田です

 

東京大学名誉教授 汐見稔幸先生をお招きして開講した

「保育環境改善セミナー」は

定員をはるかに超えるお申し込みをいただき9月7日開講しました

私が保育環境の指導をしている保育園の

保育実践発表を汐見先生にご覧いただき

 

「藤田 篤 の 保育環境改善へのアプローチ」に続いて

「汐見稔幸 の 遊び理論セミナー」にご登壇いただきました

 

 

なぜ、子どもにはおもちゃでの遊びが必要なのか?

何故、文化的価値の高いおもちゃが保育に必要なのか?

について

保育士の皆さんをグイグイと引き込みながら

わかりやすくお話くださる汐見先生。

 

汐見先生のご講演に先駆けて

私が保育園に取り組んでいただく

保育研修と、保育環境改善への取り組みの方法についてを

 

「藤田 篤 の 保育環境改善へのアプローチ」と題して

 

お話をさせていただきました。

 

知育玩具は、子どもの能力を引き出す高度な「ツール」

活用できれば

幼児期に豊かな想像力の土台を園児皆に育ててあげられる

 

にも関わらず、実は簡単ではないのは何故か・・・?

 

 

1)保育士自身が知育玩具で遊んだ子ども時代の原体験が乏しい

2)日本人独自の「おもちゃに対する先入観」があり過ぎる

3)保育士養成課程において、発達心理学に基づいたおもちゃの与え方のカリキュラムがない

 

その結果

保育士が皆、それぞれおもちゃに対する思いがバラバラ

 

なので保育環境の改善は、前進させるのが難しいのです。

 

それ故に「コーディネーター」が必要なのです。

 

ベビートイ・インストラクター®︎

キッズトイ・インストラクター®︎

知育玩具インストラクター®︎養成講座は、

「Why ?」から保育環境を理解し

現場保育士を指導しつつ保育環境を整えるスキルを学ぶ講座

 

保育環境コーディネーター®︎は、

「What ?」から保育環境を理解し、

自分のクラスに必要なおもちゃの質、量を正しく導き出すスキルを学ぶ講座です。

 

 

 

部屋に知育玩具を置けば、子どもが「自動的に遊ぶ」ものではないのです。

 

講座では

保育環境の整え方の基礎についてお話させていただきました。

 

ぜひ、知育玩具について学んで、

子どもが輝く保育を手に入れましょう。

 

【開講決定】
3年ぶりの開講になります。近日申し込みページ公開。
11/10(日)保育環境コーディネーター2級基礎乳児
11/30(土)保育環境コーディネーター2級基礎幼児
2020年 1/25(土)保育環境コーディネーター2級実践編

次回開講は未定です。
会場 日本知育玩具協会 刈谷校

まもなくご案内します。

 

 

 

 

また、0から保育環境を整えて、全員参加の3年継続の園内研修で

知育玩具協会モデル保育園を目指す

「保育環境改善プログラム」

についても触れさせていただきました。

 


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