のびのびと子どもたちが学ぶフィンランドの公立小学校 ムーラメの公立小学校訪問 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

フィンランド・スウェーデンの教育現場視察旅行中の
日本知育玩具協会代表理事 藤田篤です
 
フィンランド
西スオミ州のムーラメ自治区の公立小学校を訪問しました。
 
 
1976年創立
生徒数640名
3つの建物から成り立っています。
校長のパシ先生にご案内いただきました。
 
1年生は
各クラス17、8名。
この日はクラスを半分に分け、8・9名で授業を受けていました。
2年生のクラスは22名
10以上の足し算、引き算。
週3回くらいは特別支援の先生が加わり
チームティーチングが行われ
習熟度の遅れの生じそうな子どもが支援されています。
3年生は英語の授業
先生が私たちをご紹介くださり
子どもたちと英語での挨拶
 
I can を学ぶ授業でした。
8歳の特別支援教室
1日に3回は必ず外に出る時間を設け、雨だろうが雪だろうが必ず外に出るんですよ。
という先生の優しい言葉がとても印象的です。
 

 

食事はランチルームで交代

 

結構忙しい食事になるのだそうです。

 

一人一人の学習の習熟を見守りながら

意欲を育てようという取り組みが

成果につながっていると言われる

フィンランドの教育

 

どの先生からも、

ゆったりとした姿勢の中から覗かせる

熱意と自身が伝わってきたのが

印象的でした。