子どもの魂を揺さぶるおもちゃがここで生まれる ドイツ おもちゃ作りの心 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

世界中の知育玩具を

見て回ることを生きがいにしている

日本知育玩具協会 代表理事 藤田です

 

私たちは6月、南ドイツの小さな村を訪ねました。

 

そこには

第二次世界大戦でのロシアでの抑留から帰り

おもちゃ作りを始めた

クリストフ・ベックの工房がありました。

それから半世紀以上続いているのは

 

子どものためのおもちゃは、最高のものでなければならない

 

という、おもちゃ作りへの全身全霊を注ぐ 情熱と技術

 

使い捨てではなく、2世代、3世代と遊び継がれるおもちゃ作りです。

ベック氏から直接、その技術を継承した

現工場長のハインツ氏は

私たちに惜しみなく、そのおもちゃ作りのすべてを語ってくれました。

 

シュツッツガルトの良質の材木にこだわり

自然乾燥によって

最善のコンディションになるのを待ち

全ての工程を手作りで一個一個手塩にかけ

完成させていくのです。

 

↑こちら、秋に日本に届く予定のおもちゃたち  フェレーナ社長、ハインツ工場長と共に