小規模保育所・狭小園庭にこそ園庭遊具を | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

非認知能力を伸ばす

知育玩具の与え方を提唱する

日本知育玩具協会

代表理事 藤田篤です。
 
 
小規模保育所から園庭遊具のご相談をいただきました。
 
 
こちらの施設は、15年以上前
共同保育所として運営されていた時代に
 
狭小園庭でも、「乳児の身体発育を十分に促せる環境」ができないか
というご相談をいただき
助言をさせていただきました。
 
0歳、1歳という年齢は、
生涯自分を支える身体づくり、心づくりの
最も重要な時期
 
そして体を動かす態度=「あり方」
を身につける時期。
そこで、駐車場だったスペースを
園庭にして砂場を設置し
乳児用複合遊具を導入するよう助言しました。
その遊具も
建物設備の追加があり
遊具の移動もあり
風雨にもさらされ
子どもたちに存分に遊んでもらい、
だいぶ消耗してきました。
 
そろそろ入れ替えたいとのこと。
 
ところで
先日お散歩の子どもたちが
尊い命を落とすという痛ましい事故がありました。
 
乳児のお散歩は、心と体の成長に欠かすことができません。
 
だからこそ
決してこのような悲しいことが二度と起こらないでほしい
と心から願います。

そして
乳児保育には、お散歩と同じくらい
園庭遊びは必要です。
たとえ
狭小なスペースであっても
安全を確保しつつ
子どもの心と体、社会性をはぐくむ
良質の園庭遊具を積極的に取り入れてほしいですね。
 
 

 

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