保育研修は なぜ、園内で保育時間中に実施すると効果があるのか? | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


テーマ:

理事長藤田です。

 

年内最後の保育園での研修は 

神奈川県内の認可保育所さまご依頼の研修でした

 

 

保育室で生活の様子を見ながら

保育環境の相談に答えるコンサルティング

 

午後は

知育玩具の使い方の講義

正規職員だけでなく

パート職員も一緒に学びます。

 

セミナーや、講座での受講よりも

園内研修、勤務時間内のほうが何故、研修が効果的なのか?

 

それは、経験や担当、クラスに係らず職員全体で学ぶことで

保育園全体のスキルが、

 

ぐんっ! と伸びるからです。

 

休日の研修や、時間外の研修は

現状保育士の業務の多さから、積極的になりにくいこともあり

 

勤務時間内で学べる、園内研修として取り組むと

学ぶ保育士さんにとっても

とても学びやすいのです。

 

学べば保育は変わります。

 

保育環境の理論と実践は

ちょっとしたことの積み重ね。

 

決して難しいことはありません。

でも

取り組んでみないことには、分からないことだらけなのです。

 

おもちゃについては

残念ながら、自分が子どものときに、豊かな原体験として経験していることが

ほとんどないので、

 

どのように与えたらいいのか、想像できない

見通しを立てられないのです。

 

だからこそ

25年、おもちゃで保育を作ってきた私の話は

聞けば分かるし、やればできる。

 

そして

目の前の子どもがぐんぐん伸びていく姿で、学びを深めることができるのです。

 

 

目の前の子ども達の成長のために

ぜひ、

おもちゃを学んで与えてあげてくださいな。

 

 

 

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