保育研修は 園内研修で効果大! おもちゃを学ぶなら全スタッフで学ぼう | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

(社)日本知育玩具協会

代表理事 藤田篤です。

 

東京都大田区の保育園で

ネフの積木の実践講座を開講しました。

 

積木遊びも

他のおもちゃと同じで

個人や家庭での広げ方と

保育や集団での展開、援助の仕方は全く違います。

 

もちろん

積木を積むスキル、扱うスキルは必要で

 

実技指導では失敗を恐れないこと

 

どんどん失敗も体験ししながら

ポイントを実感させていきます。

目の前で手品のようにパフォーマンスされていた積木も

コツを教えてもらえば

ぐんとスキルが上がります。

それに加えて

 

環境設定の方法

保育士の関わり方、支援の仕方

子ども達のスキルを高めていく方法

メンテナンスや年齢ごとの積木のチョイス

といった

保育園ならではの技術を

時間の許す限りお伝えします。

 

集合研修やセミナーとして開講することもありますが

 

研修に保育士を派遣したのに

戻ってきて、共有できないと嘆くのはちょっと待ってくださいね。

 

「学ぶ力・実践する力」と「伝える力」は、別の力です。

教えるプロと現場保育士とは、教えるスキルのレベルが全く違うのです。

 

外部の研修に行かせたら、学び、実践してくれたら合格としましょう。

教えるのは数段上の技術。

 

ところが

園内研修をすれば、保育士が 教える負担はかかりません。

全員研修をすれば、即、各クラスでの実践が始められます。

 

園内研修は効果が大きいのです。

 

私保育現場の指導に、できるだけ伺うのは

保育士の皆さんと

近い距離で向き合ってお教えしたいから。

 

そして

必ず成功してもらいたい からなのです。

 

 

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