保育園のためのおもちゃとは 汐見稔幸先生のご質問にお答えして | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


テーマ:

(社)日本知育玩具協会の藤田です

 

東京大学名誉教授

汐見稔幸先生をお招きして

 

開催した(社)日本知育玩具協会セミナーにおいて

フレーベル教育のおもちゃについて、汐見先生からご質問を頂きました。

 

ドイツ・フレーベル幼稚園で生まれた恩物が

フレーベル教育の根幹となり

積木として集団遊びに繋がった歴史について、お答えしました。

 

今でも、ドイツのフレーベル幼稚園では、恩物をはじめとした

おもちゃで子ども達の保育環境を作っていること。

↑セミナーでは、これらのおもちゃの展示、説明を行いました。

 

そのおもちゃが日本では、「ドイツのおもちゃ」として個人でも手に入れられること。

 

↑汐見先生とインストラクターの交流会にて

 

協会では、3つのホームスタディとして提供し、

インストラクターがわが子におもちゃを与えながら学んでいること。

このホームスタディは、保育園のおもちゃとして

そのまま使用、提供できる構成になっていること。

 

一人ひとりのこどものためのよいおもちゃの積み重ねが

保育のための「よいおもちゃ」なのです。

 

そしてホームスタディは

一般でも、保育園でも購入できる仕組みになっていること。

 

ウォルドルフ人形は、講師が受講生のために一体一体手作りし

子どもが体験する「手作りの人形を手渡しされる喜び」を体験すること。

 

汐見先生が即決でこのホームスタディを全てご注文くださった時に

私は先生にこんなお答えをさせていただいたのです。

 

皆さんにも、汐見先生とご一緒に

わが子によいおもちゃを与えながら、おもちゃについて考えていただきたいと思います。

 

汐見先生のためのウォルドルフ人形も

講師が心を込めて一針一針、縫い上げていきます。

 

⇒知育玩具ホームスタディ教材はコチラ

 

 

 

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