保育においておもちゃを整える重要性 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

(社)日本知育玩具協会

代表理事 藤田です。

 

おもちゃを生かしての保育に取り組んでいる保育園の協力をいただき

保育環境改善のための

 

保育環境コーディネーター® 保育環境見学会 @名古屋市

を実施しました。

 

 

子ども達の開花する力をしっかりと目に焼き付けた見学になりました。

 

フレーベルの平面構成遊びを生活にたくみに取り入れ

 

おもちゃを上手に扱い

フレーベルの積木をみなで協力して巧みに使い

「めっきらもっきら」の世界を積木を高く積み、展開していました。

 

何たる集中力、想像力、コミュニケーションの力でしょう!

 

しかし

この力は、本来全ての子どもに備わっている力。

 

それが

おもちゃがあること、保育士が正しく使用しているから、

子どもの創造力になって、保育室いっぱいに広がるのです。

 

 

おもちゃがなければ、子どもの才能は形になりません。

おもちゃでなければ、子どもの意欲、主体性は育ちません。

 

だから、おもちゃが重要なのです。

 

保育環境見学会には

(社)日本知育玩具協会の指導に基づいて保育環境の改善に取り組む

保育園経営者、施設責任者を招待しています。

 

 

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