当協会理事長が、名古屋市内の保育園で園内研修を行いました! | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


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こんにちは!事務局の藤田 勇です。

先日、
当協会理事長・藤田が
名古屋市内のW保育園にお招き頂き、園内研修を行いました。





10/7に行われた汐見俊幸先生の講演を受講されて、
「保育室の環境を変えなくては…!」と強く感じられたそうで、
この度、ご相談を頂きました。

保育指針の改訂をきっかけに、
改めて子どもたちに必要な遊びについて考えたときに、

” どのように「遊び」を提供したら良いのか? ”
” どんなおもちゃが「遊び」に適切なのか? ”
” 遊びやおもちゃの必要性をどのように伝え、共有したら良いのか? ”

という悩みにつきあたったW保育園さん。

まず初回は基本的なところからお願いしたいということで、
乳児さんへのおもちゃの選び方・与え方を中心に
保育における遊び・おもちゃの必要性、重要性について
当協会理事長・藤田篤がお話させていただきました。



どうして保育にはおもちゃが必要なのか?
子ども達には何故遊びが必要なのか?

分かりやすく、ユーモアを交えての研修に保育士の皆さんもこの笑顔。




研修の中で、講師からこんな質問が…
「 皆さんは、ピンポンダッシュをしたことがありますか? 」
おそるおそる、挙手する保育士の皆さん…



「そんなにおそるおそる挙げなくていいですよ。堂々とあげてください。」
そして、ピンポンダッシュをしたことのある方へ「すばらしいです!」と拍手!?

なぜ?と、不思議ですよね。
実は、幼少期の発達にとって、とても大切なことなんです。


2時間の研修の間、保育士の皆さんは何度も頷きながら、
真剣なまなざしでメモをとっていらっしゃいました。



そして最後は、お気に入りのおもちゃを手にとって記念撮影!



これからのおもちゃの導入についても、
保育士の皆さんで盛り上がっていました。


今回の研修をきっかけに、子どもたちの保育環境が整い、
しあわせの輪が広がっていくことを祈っています。





【⇒理事長・藤田篤ヘの講師依頼は、こちらからどうぞ!】



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