最新・ドイツと日本の保育研修 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

保育のための
最新の知育玩具を生み出し
 
その実践のための保育研修を
ドイツ国内で展開する ルル・シフラー女史とのミーティング
 
 
ドイツの教育理論に基づいた教材を販売する
デュシマ社をルル女史の父、クルト・シフラー氏が創業したのは1925年のこと
 
デュシマ社前にて(今回の出張のサポートしてくれた、ウィンター女史と)
階段の踊り場には、フレーベルの色板で素敵なオブジェが
そして
オフィスの前には、90周年のモニュメントが飾られていました。
 
 
なんといっても、素晴らしいのは
 
( 日本では、おもちゃメーカーとしての1面だけが知られているデュシマ社ですが )
 
実は
 
知育玩具の生産と供給をするだけでなく
フレーベルの研究と研修、啓蒙を続けていること。
 
そして発達に沿ったおもちゃを開発、進化させていること。
 
 
 
保育現場での知育玩具は、進化し続けているのです。
 
 
そして今回
ルル女史が興味を持ってくださったのは
私が日本で行っている保育研修
 
 
保育の中の集団遊びにおいて
 
 
知育玩具を 子ども達の中で展開し
コミュニケーション能力や、構築力、やり抜く力を引き出しているのか
 
その指導法について
でした。
 
子どもたちが、積木や知育玩具を存分に活用してくれたら
子どもも大人も、幸せです。
 
でも
 
知育玩具協会にお問い合わせいただく幼稚園、保育園の皆さんが口にされるのは
 
おもちゃの使い方がわからないので、おもちゃを増やせません。
 
という、職員間での意識や理解の違い、スキルの違いを埋められない悩み
 
どういう順序で、おもちゃを揃え、何を学んだら
子ども達の力がつくのかわかりません
 
という、実践・導入の壁を越えられない悩み
 
 
その答えは 
保育環境コーディネーター®理論 
にあります
 
ステップ1
子どもの発達に応じた「縦軸」と
遊びのテーマ「横軸」で、必要なおもちゃを理解する
 
ステップ2
クラス構成と
子どもと大人の遊びのスキルに応じて
適切、適正なおもちゃを調える
 
ステップ3
子どもたちが遊びに集中できなくなる「不安」要因を洗い出し
落ち着いて、集中できる人的環境、物的環境を整える
 
の3ステップで、子どもの遊びの質を飛躍的に改善する方法。
 
 
 
 
特別な指導者や、特別な保育士に依存するのでもなく
だれでも、いつからでも
 
聞けば分かるし、やれば出来る 
 
全員が、一丸となって取り組めるのです。
 
かんたんに、再現できる のです。
 
 
フレーベル・メソッドによって繋がれた、
遊びで育てる保育環境のメソッド
 
ドイツと日本とで
新しい形での
保育研修とワークショップが
はじまります。
 
 

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