保育園において 知育玩具で育てる「非認知能力」 | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

日本知育玩具協会代表理事

藤田篤です。

 

生涯にわたって

仕事の成果、人生の成功を手に入れるために

必要とされ注目されつつある

 

非認知能力

 

非認知能力とは

「目標に向かって頑張る力」

「感情をコントロールする力」

「人と上手く関わる力」

などがあげられます

 

保育園での

保育環境の指導の際は、

これら非認知能力が最大限に伸ばされるための

知育玩具を活用した環境づくり

 

つまり

非認知能力を伸ばす

物的環境

人的環境が整っているか

を中心に助言を行います。

 

この日は、

カルテット保育事業部からの依頼で

保育環境についての助言を

静岡県の保育園で行いました。

 

保育室での助言

 

たとえば

マンダラ塗絵の作品評価においては

 

子どもたちのマンダラを感じる力

集中力、手先の力の育ち

色や形に対する感受性の育ちの分析法を知ってもらい

 

子どもたちの内面を理解しながら、成長を援助する方法を身につけてもらいます。

 

これら平面構成玩具は、

「非認知能力」を育てるのに最適な知育玩具の一つ

 

美しいモザイク模様を遊びの中で完成させ

小さな出来た!=スモールゴールを日々達成し意欲を育てます。

ですから、いかに子どもたちの作品が美しく飾られるか、

またその作品を循環させ新しい作品を生み出していくか、

 

そのプロセスを通じて

いかにして「非認知能力」の育ちを促すか

を助言します。

 

 

 

担当者ミーティングでは

 

個々の保育士の課題を共有し

子どもたちが遊びに集中し

遊びの中で、多くの「できた!」という体験

発達に応じた知育玩具の与え方をブラッシュアップします。

 

 

 

この日は、集合研修もありました

 

テーマは、「ドイツゲーム」の保育における与え方。

クラスに必要なドイツゲームはいくつ?

どんなゲームを選べばいいの?

どうやってクラスの子どもたちみんなが遊べるようになるの?

何が育つの?

 

保育環境コーディネーター®理論から学びます。

 

そして

それは

遊べば実感します。

 

体験すること × 知識・情報を学ぶ と 実践できる力が身につきます。

 

心で感じ、五感を目覚めさせ、知性を注ぎ込む

すると明日から楽しく実践できるのです。

 

大人こそ、知育玩具で

大いに遊ばなければいけません。

 

なぜなら、大人の心の中にも、

子どもの心があるからです。

 

 

 

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