何故 スマホに依存しない子育てなのか? | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


テーマ:

どうすれば

思春期のスマホ依存を防げるのか。

 

その鍵が、乳幼児期なんです。

 

乳幼児期に

スマホ依存しない子育てを始めるには

どうしたらいいんですか?

 

豊橋ここにこで開催された

スマイルママ&ハッピーキッズでの

 

 

東三河セーフティネット代表

金田さんの質問は切実でした。

 

引きこもり、不登校の親子を何とか支えたいと

立ち上げたNPO

 

いまでは、

引きこもりやとって、不登校に悩む親子には

豊橋ではなくてはならない存在になっています。

 

日々、金田代表はそんな親子の相談を受けています。

 

 

引きこもり、不登校の問題が表面化するのは

思春期、14歳くらいがピーク

 

でも、

 

その頃にはもうどうしようもないほど難しい状況になっている。

12時を過ぎた深夜、子ども部屋からは楽しげな笑い声が聞こえてくる。

デジタルゲーム、ネットゲームを楽しんでいる時には、高揚して幸せなのだそう。

でも、家族とは一切接点を持たず、部屋からも出てこない。

もちろん学校へも行かない。

 

どっぷりと、スマホ依存し、IT依存し、社会生活が出来なくなってしまっている。

 

日々、そんな子ども達が社会生活に戻れるよう

金田代表のスケジュールには、ほとんど休みがありません。

 

その

金田代表は、乳幼児期を持つ親子を見て

この親子は危険だな と感じることが増えているのだそうです。

 

 

レストランで食事を待つ間に

会話もせず、スマホにかじりついている親子。

病院の待合室で、赤ちゃんにスマホを見せて順番を待っている親子。

 

「10年後が恐ろしい」と金田代表は言いました。

だから、

 

スマホ依存しない子育てを と。

 

 

でもそんな時、どうしたらいいのか?

 

スマホなしで子育てしたいのに、その子育ての方法が分からないんです。 と

 

そこで

 

知育玩具と絵本で、どんなときでも

子どもと幸せな時間を過ごせる方法をお話しました。

 

とても簡単なことなのに、学校でも、育児本でも教えてはくれないのです。

 

赤ちゃんから発達に合った

優しい刺激と体験が、

子どもにとって、「今日を生きる喜び」 「今を生きる喜び」を与えます。

 

スマホが悪い とはわかっていても。

変わりに与える「よいもの」「よいこと」がなければ、解決しないのです。

 

たっぷりの絵本の時間

たっぷりの親子で遊ぶ時間をゆとりのあるときに

「読み聞かせ貯金」 「遊び貯金」しておく。

そうすると

今までは待っていた退屈な時間、、手持ち無沙汰のつまらなかった時間が

想像力溢れる物語の時間に変わるのです。

 

さあ、

 

今日から絵本の時間、おもちゃの時間を持ちましょう。

スマホの時間を引く、「引き算」

絵本とおもちゃを与える、「足し算の時間」

足し算の時間が増えれば、「プラス」の生活になって、

毎日が楽しくなります。

 

「絵本貯金」「遊び貯金」は、幸せの貯金です。

未来への幸せの貯金を始めましょう。

 

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