シュタイナーからの 現代に生きる子どもたちへの プレゼント | 知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

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一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

シュタイナーは、ドイツ国内で、様々な分野に活動を広げたのですが

その発表の場が、迫害を受けるようになります。

 

 

そこで、

スイス・バーゼルから程近く

ドルナッハに

オイリュトミー(シュタイナー芸術)の舞台と会合の場所として、

1920年代、ゲーテアヌムを建築します。

当時極めて珍しいとされた

コンクリートで

ゲーテアヌムのある丘全体が不思議な空気に包まれています。

 

ここでシュタイナーは、精力的に活動し

死の直前まで「人類の代表者」の制作などに

打ち込んだのです。

 

このゲーテアヌムは

シュタイナー建築といって、シュタイナーの思想を見事に表現している建築物。

 

シュタイナーの思想が

外装にも内装にも感じられます。

自然との調和。他者との調和。

受け入れあう感性を

幼い子どもたちに伝える

そのために

シュタイナー教育に基づいて生まれたのが

僕っ♪

ウォルドルフ人形なのです

 

シュタイナーは、偉大な教育思想家として

 

自然との調和を大切にし、

想像し、創造力を育む素敵なおもちゃを

現代の子どもたちに

プレゼントとして残してくれたのです。

 

手作りで伝えるウォルドルフ人形

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