知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。

今日は
高浜市保育園 幼保園の合同研修でした


「ごっこ遊び」で生きる力を育てると題して

何故、子どもは小学校に入るまでに、
お世話遊び
役割遊び
お店屋さんごっこを しなければならないのか?

どのように、ごっこ遊びを保育士が支援すればいいのか?

ごっこ遊びの道具は、どんな基準で選び
どんな基準で整えればいいのか?

ままごとの食材については、、どんな食材を用意したらいいのか?

何故、ペットになりたがる子どもが多いのか?

人形を雑に扱うときに、保育士はどう関わったらいいのか?

などをお話しました。

0・1歳の子どもの社会性における発達課題は、 基本的信頼

それは、して欲しいことを喜んでしてもらう大人に出会うことによって、

「自分には価値があるのだ」と、自分を信じられるようになることです。

それは、
お世話してもらうことによって育ちます。
だから
1歳児が想像力を働かせられるお人形、ちょうどよいお人形が与えられると
お世話遊びが始まります



ピーターキンベビー

愛される体験は、男の子にとっても女の子にとっても幸せな体験なので、
男の子もまた、お人形に対してお世話したくなるのです。

◆ごっこ遊びで育つ力には

・記憶力
・観察力
・集中力
・動作行動分析力
・論理性力 
・自制心 
・計画性 
・働く意欲 
・基本的信頼

などがあります。
幼児期に想像力を使ったままごと遊びをしっかり遊んで育っている子どもは、
これらが育ちます。

ごっこ遊びは、
乳児期のお世話遊びに始まり
役割遊びへの発展し
お店屋さんごっこへと成長します。

ここまでを幼児期に遊んでおかないと
働く意欲が育たないのです。

幼児期のごっこ遊びが希薄になると
引きこもりのリスクが大きくなります。


喜んで、利他的なやりがいのある仕事を遊ぶ経験
それが
幼児期のお店屋さんごっこの必然性なのです。




10月9日には、2年ぶりに保育環境コーディネーター2級養成講座を

一般開講します。


この講座

現在は、保育園の団体受講のために開講しているので
一般開講を控えていますが、
今回は木のおもちゃカルテット保育事業部の要望で
一般開講します。

 

保育環境は、おもちゃで子どもが育つ仕組みと
おもちゃの必要量の計算式などの、いくつかの公式を理解すると

客観的に理解できるようになります。


どうしても受講したいと言う方は
この機会をご利用ください。




→保育環境コーディネーター2級養成講座@刈谷
 

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