一般社団法人教育デザイン研究所(EDRI@四谷)

一般社団法人教育デザイン研究所(EDRI@四谷)

新宿区四谷の一般社団法人教育デザイン研究所のブログです。 
WEBサイト→ http://edri-yotsuya.webnode.jp/
2013年9月20日に登記が終了しました。
交流会・研修会の企画・運営と、教材開発、執筆・講演、企業・団体の教育支援プログラムの広報PR支援を行っております。

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テーマ:
来る12/15(月)に、教育ナイト 企画会を開催します!


これまで6回開催した教育ナイト(教育デザイン研究所内教育ナイト企画会主催)の
来年からの企画について検討します。

「ナイト」は騎士と夜を兼ねて用いています。
簡単に言えば、教育について語り合う「夜の宴会」です。
これから何をどのようにやろうかについて、皆で話し合います。
今回は、今年の忘年会を兼ねて行います。

この会自体が教育に関する異業種交流会になればと思っています。
申し込みは こくちーず からお願い致します。

教育・経営・人財(人材ではなく)育成などにご興味のある方はご参加ください。

【開催概要】
2014年12月15日(12月8日から1週間延期しました。)
午後6時受付開始 午後6時30分開会

開催場所 孔子膳堂
(東京都港区赤坂3-11-14赤坂ベルゴ 1F)

参加費 4,000円(税込)
定員 40人(先着順)
主催
一般社団法人 教育デザイン研究所 教育ナイト企画会

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教師育成塾のご案内を掲載します。既に開催中ですが
関心のある方はお問い合わせください。
(コメント/ホームページ http://edri-yotsuya.webnode.jp/ から受け付けています)


教師育成《金曜塾》
By/一般社団法人 教育デザイン研究所
≪教員採用試験対策&教員の資質向上・実践型教師育成塾》

対象:教職希望大学生・学校時間講師・期限付任用教諭・教職希望社会人
《期限付き教諭の方も、面接のためには論作文作成などによる、しっかりとした理論と
教育哲学が必要です。確実な合格を目指し、直接指導による自主研修をしてください。》


     ミッション ≪良き教師の育成は未来社会の知的財産≫
教師としての誇り(矜持)をもち、自らの資質を高め、
児童・生徒とともに成長し、新たな時代と社会を担う、
生きた学びを継続していく教員を育てる。
高い見識と豊かな感性を持つ、これからの教師の育成を目指す「塾」です。

期間:今期=5月16日金曜日~以後毎週金曜日に実施(一部土曜実施あり)
日時:金曜日 19:00~21:00 (土曜日 17:00~19:00)
内容:講義、演習(グループ討議、実践演習、論文作成)評価(添削、個人指導)
回数:10回(予備2回) 単なる添削ではなく、直接の指導を行います。

講師:
塾長 吉田和夫
(前新宿区立四谷中学校長、玉川大学教師教育リサーチセンタ客員教授、
b埼玉大学非常勤講師、大智学園高等学校経営企画室副室長 当研究所代表理事)
顧問 亀井 浩明 
(教育学者、帝京大学名誉教授)
講師 元東京都公立学校校長、副校長(現講師)及び元校長・副校長など

会場:新宿区四谷1-21-13 千陽ビル3階302 一般社団法人教育デザイン研究所
   TEL 03-5843-1208 FAX: 03-4332-2338
 (JR・地下鉄丸の内線四ッ谷駅下車、四谷口出口から[四谷赤坂見附北]交差点を渡り、
三栄町通りを直進、ゆるい坂を上り、左角にコンビニ[ローソン]がある交差点を右折[千陽ビル 3階]
(所時間4~5分程度)

費用:1回 3000円
(会場費、御茶代を含む) 
申し込み・お問い合わせ
担当 副塾長 好田尚子(よしだひさこ)
  メール:hisayosi●mbr.nifty.com ●=アットマーク



教師育成《金曜塾》 個別・少人数による直接・添削指導
カリキュラム

1 開校式
・今の教育現場に必要な教師、求められる教師観について

2 論文対策1 問題のとらえ方
試験課題の中の教育課題を捉える
・あなたの求める児童・生徒像
 そのための手立てと成果

3 特別講義 顧問 亀井浩明 予定
 《教師に必要な見識とは》
・論文対策2・・全体構想

4 論文対策3・・柱の立て方、捉え方
・教科指導と教育哲学

5 論文対策4・・全体構想
・学校組織の在り方とその意義
・教師集団とチームの価値のあり方

6 論文対策5・・・論述方法と課題のとらえ方の演習
・受講生の論文交換、良い発想は共有財産に

7 論文対策6・・実践にそった構想、レイアウト演習
・論文を仕上げる、考察する。
・論が試験官に伝わるか、検証する

8 論文対策7・・実践対策
・論文を時間内に考察、論述、再考

9 論文対策8・・直前対策①
・論文を時間内に考察、論述、再考
・試験に対する最終チェックと心構え

10 論文対策9・・直前対策②
・自身の教育への意欲、子どもへの
 想いを伝える
・現在の教育に課題がある。課題に対
する受験者の知識、見識、方策と教
育への情熱が問われている。   




テーマ:
4月4日、第5回教育ナイトin四谷を開催致しました。

非常に楽しい会でした。 ご来場戴きました皆さま、
ありがとうございました。

次回は7月後半の開催を予定しております。
詳細きまりましたら告知させて頂きます。
どうぞ皆さま、ふるってご参加ください。



テーマ:
来る4月4日に、
学校(教育)と地域・企業・NPO を繋ぎ、お互い 
の交流を楽しむ会、第五回教育ナイトを開催致します。

http://kokucheese.com/event/index/156108/

にてお申込みください。


○ 新年度の慌ただしさを労いながら、
美味しい食事・お酒と人との交流
   を楽しみましょう。教育活動、人材
育成に興味のある方は勿論のこと、
   様々な方との交流・対話を楽しめ
る方の参加をお待ちします!

日時:2014年4月4日(金) 
19:00~21:30
会場:旬菜酒場 陽だまり
新宿区三栄町1番地 堀内ビル1階
℡03(6273)2976
会費:4500円
※ 18時から1時間、教育デザイン研究所(EDRI)で
懇親会前の紹介と名刺交換会を行います。
できればぜひご参加ください(会費 無料)
〒160-0004新宿区四谷1-21-13
四谷駅から三栄通を直進3分、ローソン角右折すぐ

第五回教育ナイト

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昨年10月6日に開催された講演会で、弊所代表吉田和夫の講演内容他が、教育新聞で紹介されましたので紹介します。

(見出し及び本文抜粋)
美しい日本語を正しく 「押しも押されぬ」は間違い
日本語の美しさや正しい言葉遣いに関する講演会が10月6日、都内で開催された。
(社)教育デザイン研究所代表の吉田和夫氏が和の心や誤用されている言葉などについて話した。先ごろ文化庁が公表した平成24年度「国語に関する世論調査」にも関連しており、興味深い内容となった。
吉田氏(本誌で「新しい公教育を求めて」を連載中)は、「クイズで学ぶ正しい言葉遣い」と題して、長年携わってきた中学校での国語教育の中で生徒が書き表した感じの誤記や、大人でも誤用が多い慣用句などについて楽しく語った。


続きと記事全文は、下記をご覧ください。


講演会・

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教育新聞にて弊所代表吉田和夫が、「新しい公教育を求めて」と題し、9回の連載を持ちました。連載が終了しましたので、掲載内容をPDFで紹介します。

新しい公教育を求めて
玉川大学教師教育リサーチセンター 客員教授 吉田和夫

第六回
協動的活動をより良いものに 教員集団として複数で担当
(文頭ほか抜粋)
前回は「校長の協動的な学校経営に対する姿勢や意欲」「地域や保護者に内在する学校の伝統や風土、文化」を論じました。今回はその続きです。

協動的な事業について、まずは校長や副校長・教頭に、その後は担当の教職員に、という方向をお勧めしたいと思います。

第七回
生徒の意識を地域にシフト 学校の主人公として関わる
(文頭ほか抜粋)
学校内部での対応について5つの視点を示しました。今回は「生徒の意識」についてです。学校の主人公は間違いなく児童生徒です。

生徒の意識を地域連携や協動の方向にシフトしていくということで、学校全体を地域や保護者に開く実践には大いに期待したいと思います。

第八回
学校とつながる地域・支援者 ずばり考え方に課題はないか
(文頭ほか抜粋)
今回から、学校に関わろうとする地域や外部の方々の意識について論じ代と思います。学校と地域の意識や考え方のベクトルが時に異なる場合があるのはすでに述べました。

まさに「北風と太陽」です。学校や教職員の目線でその視野を共有しながら
個別の対応を協動で行うことが強く望まれます。

第九回
学校とつながる地域・支援者 教員の思いは学力だけではない
(文頭ほか抜粋)
前回のお菓子や飲み物を放課後学習教室でボランティアが提供していた事例は、外部の方々が「良かれ」と思ってやったことです。しかし、現在の学校では学習に関係のないものは極力学校に持ち込まない、というルールやマナーがあります。

まさに「北風と太陽」です。学校や教職員の目線でその視野を共有しながら
個別の対応を協動で行うことが強く望まれます。





公教育6


公教育7


公教育8


公教育9

テーマ:
教育新聞にて弊所代表吉田和夫が、「新しい公教育を求めて」と題し、9回の連載を持ちました。連載が終了しましたので、掲載内容をPDFで紹介します。

新しい公教育を求めて
玉川大学教師教育リサーチセンター 客員教授 吉田和夫

第一回
地域と学校のベクトルに違い 地域行政で情報発信し解消を
(文頭ほか抜粋)
現下の教育課題 ずばり私の主張(103)に「地域と学校の関係を関上げる」と題して「方向性が往々にしてずれている」ということを書かせていただきました。ただ課題を提示しただけだったので、これらの課題について改めて検討し、具体的な方向や提案などが示せればと考えます。

地域行政だけでなく、今後、学校も様々な努力をする必要があります。具体的に何をどうすればよいか、次回、具体的に示したいと思います。


第二回
ベクトルの違い解消に向け 学校の発信力を高めていく
(文頭ほか抜粋)
もちろん学校の発信力も問われます。特に学校ホームページなどの充実・拡充が必要です。

地域行事への教員の土日参加は難しいですから、日常の教育課程の中に、保護者や地域が主体的に参画できる取り組みを仕掛け、個々の教員との対話を生み出します。次回は、その仕掛けつくりの具体的な方法について述べます。

第三回
ベクトルの違いを解消する 学校と関わる4つの手だて
(文頭ほか抜粋)
今回から、どのようにすれば日常の学校の教育課程の中に、保護者や地域が主体的に参画できるか、また学校がどのように取り組むべきかについて論じたいと思います。

ぜひ多くの方々にこのような外部講師の授業を知り、そこに参画して頂きたいと思います。特色ある学校運営や地域に開かれた学校づくりとともに、学校拠点型の新たな社会教育につながる可能性が見えてきます。

第四回
ベクトルの違いを解消する 外部講師はますます重要に
(文頭ほか抜粋)
今回は、学校や学年の体育的・文化的な行事への運営支援と、教科の授業への参画について説明します。

学校における外部講師のインパクトは大きいのです。次回は、こうした取り組みを展開していく上での、学校内部での対応について論じます。

第五回
校長の協動的な意向が大切 地域の場にあってこそ公立
(文頭ほか抜粋)
今回から、こうした取り組みを展開していく上での学校内部での対応について論じたいと思います。 まず何と言っても「1.校長の協動的な学校経営に対する姿勢や意欲」が大切です。

そのような「地域や場の中で存在する学校」こそが公立学校なのだということです。表題に掲げた「新しい公教育」という概念は、そのような地域文化の中で生成し、生み出されていくものであるということを指摘しておきたいと思います。

第六回
協動的活動をより良いものに 教員集団として複数で担当
(文頭ほか抜粋)
前回は「校長の協動的な学校経営に対する姿勢や意欲」「地域や保護者に内在する学校の伝統や風土、文化」を論じました。今回はその続きです。

協動的な事業について、まずは校長や副校長・教頭に、その後は担当の教職員に、という方向をお勧めしたいと思います。

第七回
生徒の意識を地域にシフト 学校の主人公として関わる
(文頭ほか抜粋)
学校内部での対応について5つの視点を示しました。今回は「生徒の意識」についてです。学校の主人公は間違いなく児童生徒です。

生徒の意識を地域連携や協動の方向にシフトしていくということで、学校全体を地域や保護者に開く実践には大いに期待したいと思います。

第八回
学校とつながる地域・支援者 ずばり考え方に課題はないか
(文頭ほか抜粋)
今回から、学校に関わろうとする地域や外部の方々の意識について論じ代と思います。学校と地域の意識や考え方のベクトルが時に異なる場合があるのはすでに述べました。

まさに「北風と太陽」です。学校や教職員の目線でその視野を共有しながら
個別の対応を協動で行うことが強く望まれます。

第九回
学校とつながる地域・支援者 教員の思いは学力だけではない
(文頭ほか抜粋)
前回のお菓子や飲み物を放課後学習教室でボランティアが提供していた事例は、外部の方々が「良かれ」と思ってやったことです。しかし、現在の学校では学習に関係のないものは極力学校に持ち込まない、というルールやマナーがあります。

まさに「北風と太陽」です。学校や教職員の目線でその視野を共有しながら
個別の対応を協動で行うことが強く望まれます。


公教育1


公教育2


公教育3


公教育4


公教育5

テーマ:
教育デザイン研究所では、開かれた場作りと
企業と学校現場の協働のきっかけ作りとして
交流会・研修会を企画・運営しています。

お酒と食事を交えながら交流を愉しんで頂く「教育ナイト」と、
少人数で気楽に、同時に深い学び合いをめざす「教育カフェ」。
そして時々の旬の味や話題のスポットを楽しむ「季節の会」の
三つを開催しています。

是非みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。
豊かな交流を愉しみましょう。


2013年  8月21日  教育ナイトin四谷 蕎麦とお酒の会@参宮橋
$EDRI@四谷-8月蕎麦の会


2013年  7月16日  教育カフェ@EDRI
$EDRI@四谷-教育カフェ表


2013年 4月24日 第3回教育ナイトin四谷 
~新しい人との出会い・新たな職場や環境の紹介のために~
$EDRI@四谷-教育ナイトin四谷


2013年 2月21日 第二回教育ナイトin四谷
$EDRI@四谷-二回


2012年12月19日 教育ナイトin四谷
$EDRI@四谷-一回

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