こんにちは!江戸すずめですクローバー

 

神奈川在住、晩婚、子なし、

夫と二人暮らしのアラフィフOLです。

ココロもフトコロも豊かな極楽隠居を

目指して模索中のあれこれを綴っています!

 

自己紹介はこちらメガネ



7月の連休は3泊4日の登山ツアーで

北海道の利尻島&礼文島に行ってきました!


生憎とお天気には恵まれなかったけど

楽しい山旅でした〜ピンクハート




これまでのお話し↓






  利尻島ミニさんぽ


3日目は

礼文島へフラワーハイキングに行きまして、

夕方からようやく晴れ間が出てきたので

夕飯までの時間でお散歩することにしました。



同じツアーのMさん・Yさんと一緒に

まずはお宿近くの利尻山神社に参拝神社キラキラ





寒冷地仕様なんですかね??

引き戸がふたつあって
そのなかに社殿がありました。


こんな登山御守もありましたよ!




その後で

立ち寄ったスーパーでは

初めて見るとうきびモナカを買っておやつにピンクハート


暑いし、たくさん歩いた後なので


おいしい〜っラブラブ

甘さと冷たさが染みわたる〜〜ラブ



初めていただきました🌽



で、

港のそばにあるペシ岬へ行きました。


こういう景色って

島っぽいと思いません?!





このすぐ近くには

「会津藩士の墓」なるものがあって

こんな遠くにまで来てたのか!と衝撃がびっくりハッ




明治維新後に

移住させられた人たちかなと思ってたら

そうではなくて…



江戸時代の文化4年(1807)に

ロシア船による樺太や利尻島などへの

襲撃事件があって、


ロシアの侵略に備えるため

幕府から命じられて

会津藩や津軽藩などから1,000人以上もの藩士が

派遣されたのだそうです。


会津藩からは250名ほどが利尻島に派遣されたのだとか…

ちなみに島内にはお墓があと2箇所あるそうですよ



幸い、交戦することはなかったようですが、

郷里を離れて北の果てまで来て

亡くなるのは無念だったでしょうね…悲しい


ふと、

今のウクライナ情勢を連想してしまいました泣



【参考】

「利尻の近世史2 会津藩の北方警固」 利尻島郷土資料館解説シート






そんなこんなで複雑な思いもよぎるなか

岬のてっぺんまで登って

数日ぶりに見る青い海と空を堪能しまして、




さらに、

恋する灯台(?)をバックに

アラフィフ3人で記念撮影も笑





日差しがあると

海の色もキレイですよね〜キラキラ





途中の酒屋さんで

反省会という名の部屋飲み用生ビール赤ワイン

入手してからお宿に戻りましたラブラブ




正味2時間ほどのミニさんぽでしたけど

お天気が良いだけで景色が輝いて見えて、

すっごく気持ちよかったです!




→続きますおにぎり