ファンタジー2018-04-29 07:22:56NEW !テーマ:ブログ あの日が夢のようだと思えるのは きっと夢だったから あの日を思い出すのは 電車の中で立ち尽くして 下を向いてる時 あの日が夢のようだと思えるのは きっと夢だったから 高くなった初夏の空に 何も思い出さないや あの日が夢のようだと思えるのは きっと夢だったからだ 腕時計の秒針が忙しなく 皮膚の上を走り回っている 心臓のリズムは置いて行かれるばかり 遠くに見える電飾の色鮮やかさ 都合のいいファンタジーは近くにないんだ 20180419 コメントするリブログするいいね!した人一覧ツイートedoharuさんの読者になろうブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります読者になる