県博 ④ | 江戸散歩のブログ

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おはようございます 江戸散歩です

 

 

神奈川県立歴史博物館 4回目でございます

 

【テーマ4】近代「横浜開港と近代化」

 

文明開化から人々の暮らしは劇的に変わっった時代です

鎖国により閉ざされた日本は次々と西洋文化が入ってきた時代ですね

 

 

 

精巧な秤

金を計るためのものです

 

昔、検事ドラマでこの秤が物語の重要な脇役でした

この中で、法の重みを秤で例えているシーンがあります

裁判所の前の石像がこの秤をもっている姿

法の重みを秤で例えていたのですが、これは説得力があります

 

 

汽笛一声(いっせい)新橋を はや我(わが)汽車は離れたり 愛宕(あたご)の山に入りのこる 月を旅路の友として

ご存じ、鉄道唱歌です

 

さて、この先終点横浜まではどの様に歌われていたのでしょうか

 

 

二    右は高輪(たかなわ)泉岳寺 四十七士の墓どころ 雪は消えても消えのこる 名は千載(せんざい)の後(のち)までも
三    窓より近く品川の 台場も見えて波白く 海のあなたにうすがすむ山は上総(かずさ)か房州か
四    梅に名をえし大森の すぐれば早も川崎の 大師河原(だいしがわら)は程ちかし 急げや電気の道すぐに
五    鶴見神奈川あとにして ゆけば横浜ステーション 湊を見れば百舟(ももふね)の 煙は空をこがすまで

 

東海道本線は海の直ぐ近くを走っていたのが判りますね

 

 

 

 

 

 

こちらが黒船の模型

 

ペリーが日本人に見せたのは、この黒船の他に電信機、鉄道模型など、当時の先端技術で作られた機器の数々です

特に、軍事力を見せつけられた幕府は開国を決断します

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜停車場

明治政府はまた、新橋-横浜間にわが国初の鉄道を敷設するなど、西洋文明を採り入れた近代化政策を進めていきます。横浜と神奈川県域は外国文化摂取の最前線として機能したそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜正金銀行本店の内部は原型を留めています

 

 

 

 

 

 

 

 

西洋文化は日本に入って最も影響を受けたのが衣服

従来の和装から洋装へ変化していく中、活躍したのがこのミシン

 

 

 

Vintageなミシンには、Vintage風な画像加工

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SINGER製ミシン

彫りの細工が素晴らしいです

 

 

 

 

ペダルを踏むことによりミシンが動きます

我が家にもこの足踏み式ミシンがありました

なにかノスタルジックを感じます

 

 

 

 

 

 

 

縫製工場へ出入りする仕事についていたのでミシンを見るとなぜか心動きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月の祝い膳

日本人は歳神様を迎えるのに入念に準備をします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは先祖を迎える盆の棚飾り

 

普段は仏間に収まっている位牌はこの時は外に出ます

 

 

 

 

 

上は祇園流し、下はお馬流しのウマ

 

それぞれお盆が終わると川に流して先祖をまたあの世に帰ってもらう行事です

 

 

 

 

 

 

砂盛

盆の13日、屋敷の入口に田畑の土、川の砂などで土壇を作る行事です

 

 

 

 

 

 

 

 

古き良き時代の馬車道と横浜正金銀行本店

 

 

 

 

 

 

 

玄関ホールのドームはステンドグラスが輝いてゲストを迎えます

 

 

 

 

 

 

 

玄関は大理石作りです

明るい色で建物の重厚感と反対な色使いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面に見える低いビルも歴史的建造物です

この辺りはこのような建物が多く街をあげて街つくりを行っています

正面に左に見えるレンガ作りの建物は現代工法で建てられた結婚式場です

この辺りが横浜の歴史に対する姿勢の良いところです

 

 

 

 

 

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