県博 ③ | 江戸散歩のブログ

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江戸を中心に色んな場所に出没中
趣味は歴史散歩、ダイエットの為のウォーキング、カメラ、そしてルアーフィッシングや堤防釣りなどをブログで綴りたいと思います


テーマ:

おはようございます 江戸散歩です

 

 

神奈川県立歴史博物館 3回目の投稿

 

県博は5つのテーマからなっています


 

テーマ1は古代

海や山など豊かな自然がある神奈川、そして温暖な気候は人が暮らすには

最適な土地です

そこには、生活を営み多くの遺跡が出土しています

https://ameblo.jp/edo-sanpo/entry-12392689061.html

 

 

 

テーマ2は中世

ご存知鎌倉幕府は、神奈川県鎌倉市から始まっています

鎌倉時代は宗教が人々の拠り所です

多くの神社仏閣が鎌倉に残っています

鎌倉幕府滅亡後、400年に渡る武家政権滅亡までを展示しています

https://ameblo.jp/edo-sanpo/entry-12394236213.html

 

 

 

 

テーマ3 近世

江戸時代には、東海道と甲州街道が通り県内には、関所などの交通の要衝がありました

 

 

 

矢立は携帯の墨入れと筆が収納できました

主に読み書きが出来る武士が携帯していました

 

 

 

 

江戸時代の旅の持ち物

奥に見えるは折り畳み式の提灯です

当時は、街灯などありませんから、夜は真っ暗闇です

小さな灯りですが、欠かせない道具です

庶民はもっぱら観光目的の大山詣りや江の島詣りです

 

 

 

 

農家の生活

米を俵に詰め込む作業風景です

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマ4近代

 

 

幕末、江戸湾に侵入する異国船に備えて台場に据えられた青銅製80ポンドカノン砲が堂々と展示されています

 

1853年(嘉永6年)6月、東インド艦隊司令長官ペリーが日本との国交を求めてアメリカ第13代大統領フィルモア(1800〜1874年)の親書を持って、軍艦4隻で浦賀に来航しました。
この事件を機に、江戸幕府は海防強化の必要性を痛感しました。

 

 

 

 

品川沖の内海に台場を建設を開始しましたが、財政難などの理由で第一・二・三・五・六台場と御殿山下台場のみ建設され、第四・七台場は途中で建設中止、残りの台場については未着手のまま計画中止となりました。

 

 

 

 

 

 

横から見ると大きさが判ります

意外と高いですが、砲弾を詰めることは可能なのですかね

 

 

 

 

 

三代井上良斎作  タイトルは不明 外国人が描かれています

左隅の人物はペルリ殿と書かれていて、ペリー提督のことですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア内はシックな趣あるデザインとなっています

港町横浜らしく船舶模型もあります

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜正金銀行本店当時の作りが再現しています

 

アーチの窓が良いです

 

 

 

 

 

 

デザインは雰囲気あります

 

 

 

 

 

 

明治時代の横浜港

倉庫や多くの西洋建築が建ち並んでいます

 

 

 

 

 

 

 旧横浜税関 

現代とはかなり違います

赤レンガ作りは明治時代の代表的な外壁となっています

 

 

 

 

 

 倉庫も平屋作りの低いものです


 

 

 

 

 

 明治時代の西洋建築の代表的なものは、公的な庁舎の他に、銀行の支店(輸出入の決済)や保険会社の支店(船荷にかける海上保険)等が多くあり、どこも西洋建築を競って取り入れていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 関東大震災では、横浜の市街地は倒壊する建物が数多くあったそうです

横浜正金銀行は、ほとんど周囲が崩れたにも関わらずドーム部分の壁が崩れ落ちた以外は整然と建っていたそうです


他の建物はどうだったのでしょうか?



 

 今日の東京は涼しいのですが、これから北陸へ仕事で向かいます。北陸も30度超えで暑そうです


日帰りなので、観光地巡りは今回無しです🤣

 

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