おはようございます 江戸散歩です

 

 

赤坂日枝神社の山王祭が先週末に行われていました

 

山王祭とは

 

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」として盛大をきわめ、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りで、例年6月に開催されます。

 

 

 

 

先日投稿した六本木ヒルズの森美術館で行われた建築展で見た木組みが頭から離れられないです

 

写真も組み合わせたものにしてみました

 

 

赤坂見附の高台にある日枝神社

エスカレーターで神社まで行けますので楽ちんです

 

 

 

 

共に三大祭に入っています

 

という事は! 山王祭は日本一じゃないですか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都心を300mの祭礼行列が練り歩きます。御鳳輦二基・宮神輿一基・山車五基が、王朝装束に威儀を正した総代役員や氏子青年の奉仕により、氏子区域を巡ります。総勢500人からなる現代の王朝絵巻は圧巻です。

 

 

神幸祭 出発です

 

 階段下は既に7:30の出発待ちで皆さん若干緊張しているのが判ります

友人が山岳しているのでしょうか、誰かを探しています

お囃子隊が先頭に入って神幸祭の行列を知らせます



 

 山王祭といえば「神幸祭」です。その神幸祭が初めて見えるのは、二代将軍秀忠公の元和2年(1616)からといわれています。また寛永12年(1635)家光公が城の楼上にて神幸行列を御覧になり、これが「徳川実紀」における将軍上覧の初見です。以後、将軍の上覧は江戸時代を通じて恒例となり、神輿の城内渡御は106回を数えました。

 

江戸城に神輿が入るのは異例のことです



 

 

 

 太鼓に乗っている鳥は閑古鳥って言うですよ


閑古鳥(かんこどり)のはカッコウのことですが、閑古鳥がなくと言うのはひっそりして時に使う例えですね


なぜ、めでたい祭りにこの鳥が使われれているのは不思議な事です

 

 

 

 

 警備をする警察の方も遠くで神幸祭が出発したのを見届けてこの後に所定の持ち場に散っていきました


 

 

 

 

 

 

 鼻高面の天狗さんもいるんですね

ここの坂は一番難所かも知れませんね

神職も緊張感満載です





 

 

 

 

 すみません。ついつい女性にレンズを向けてしまいます

頭に金具を着けた方は舞姫です


編笠に布を着けた方は童女です



 

 

 

 

 

 みこしの屋根に付いているのは、鳳凰です


 古代中国で、麟 (りん) ・亀・竜とともに四瑞として尊ばれた想像上の霊鳥

 

 

 

 

 

 藁の泥除けは白装束に似合っています

 

 

 

 

 

 

 花山車がやってきましたよ





 

 

 

 

 

 招き猫は干支山車ですが、

今年は戌年です


と言うとこれは戌ですね

私の干支でも有ります


どうみても猫ですよ‼️



 

 

 

 

 

 

 

 鈴がしゃんしゃんと鳴り響きます

 

 

 

 

 

 

 

 

行列を追っかけて平河町まできました


右上の方の顔に注目して下さい

髭みたいのが顔前面にきています

本来的は耳飾りですが、風にあおられてしまいました




 

 

 

 

 

 

 新宿通りに出てきました

 

 

 

 

 

 交差点の子供達も編笠を被って参加しています


今年はデジイチとミラーレスの二台体制で撮影しました


カメラの持ち替えが間に合わないのでもう少し研究の余地が有ります



お付き合いありがとうございました