深川七福神⑤最終回

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おはようございます 江戸散歩です

 

 

 

深川七福神巡り、本日で最終回となります

 

小名木川の萬年橋を渡った所です

 

小名木川

1590年頃、江戸城を居城に定めた徳川家康は、兵糧としての塩の確保のため行徳塩田(現在の千葉県行徳)に目を付けた。しかし江戸湊(当時は日比谷入江付近)までの東京湾北部は砂州や浅瀬が広がり船がしばしば座礁するため、大きく沖合を迂回するしかなかった。そこで小名木四郎兵衛に命じて、行徳までの運河を開削させたのが始まりである。運河の開削によって経路が大幅に短縮された。wikiより転載

 

 

江戸時代は急激に人口が増加するなか、塩以外の物資を江戸まで運び込む必要がありました

江戸には運河が不可欠で、運河の発展と共に江戸が発展していきます

 

 

 

小名木川水門

この平らな船は何をするものでしょうか

作業員の方が上に乗っていますが、怖くないんでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

ひゃ~ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くに見えるは清洲橋

隅田川に架かる橋では一番美しいとされています

正面に見えるのは水天宮や浜町方面です

 

 

 

 

 

 

 

小名木川水門

 

 

 

 

 

 

 

 

この鉄骨剥き出しのトラスト構造の橋は減ってきました

橋の耐久性が上がった事により、橋を吊るす構造式が必要なくなったのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深川神明宮

 

深川神明宮は、深川において創立の最も古い神社であります。大阪摂津の深川八郎右衛門が、この付近に、深川村を開拓し、その鎮守の宮として、慶長元年(一五九六年)伊勢皇大神宮の御分霊をまつって創建しました。

 

佃村の他に摂津からも江戸に来ていたのですね

確かに漁師の数も急激に増えるわけでもないので、家康は漁師も招きいれたのです

 

 

 

 

 

 

 

 

寿老神は、寿老人とも書き、中国道教の神であります。また中国の老子の化身の神ともいわれています。
寿老神は、白髪長寿の老人の姿をして、杖を手にし、杖には人命の長寿を記した巻物を吊し、鹿を伴っています。鹿は、長寿を司る寿老神の神使とされています。寿老神は、人に延命長寿の福徳を授ける福神として、信仰されてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿

 ひさしが長いですね‼️




 

 

 

 

 

 

深川神明宮例大祭には町内の12基の神輿が勢揃いする大きなお祭りです

壮観でしょうね

 

 

 

 

 

 

これで深川七福神完歩です

 これくらいの距離が一番最適ですよ


門前仲町から清澄白河まではお寺の数が多く寺町という印象です




 御朱印の紹介は後日となります



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森下の交差点にやってきました

 

向こうには森下を代表する飲食店が並んでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

知る人ぞ知る東京五大煮込み店の山利喜さんがあります

 

 ワインと八丁味噌で煮込むので、洋風にもなるそうです

バゲットに付けて食べるのもこの店風です





 

 

 

 

 

 

 

 

馬肉の「みの屋」

馬肉を食べさせるお店としては、東京の中でも数少ないです

 

 馬肉のことをさくら肉と呼ぶそうです

江戸時代に生類あわれみの令により、動物の肉を食べる事が禁止られました

それでも食べたい庶民は密かにさくら肉と呼んで楽しんでいたそうです





 

 

 

 

 ランチに選んだお店はモンブラン

ハンバーグが名物です



 

 

 

 

 

 七福神巡りの完歩を褒め称えるために、ビールで乾杯

七福神巡りは毎年正月の恒例行事となりそうです




 

 

 

 メニューを見ると、牛すじ煮込みハンバーグとスペシャルランチがお勧めなようで、注文します


 

 

 

 

 鉄鍋で出て来た牛すじ煮込みハンバーグ

見るからに熱々です

猫舌の相方はしばしビールで待機

その間に私が試食させて貰います


筋にしろ牛の内臓は煮込む事により柔らかくなり、味が沁みこみます



 

 

 

 

 モンブランさんでは、ハンバーグのソースを選ぶ事が出来ます

オランダ風ソースを選びました

濃厚チーズソースが美味しそうです


肉汁とソースが絡んで最高です


数あるハンバーグ屋ではトップクラスです





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時間もあるので、隅田川を渡って対岸に行きます

人形町と水天宮にお参り行こうと思います




 

 

 

 

 

 隅田川の川下りも良いもんですよ





 

 

 

 

 

 

 途中のビルの庭にあった梅

ここは早咲の梅が楽しめます







 

 

 

 

 

 

 

 かつての蛎浜橋跡には勧進帳の弁慶像が建てられています。

江戸時代、幕府から興行特権を認められていた歌舞伎劇場江戸三座の、中村座と市村座が人形町にあったそうです

 

 

 

 

 

 

 東京三大たい焼きの一つ、柳屋

今日も行列です

並ぶのが嫌いなのでパスです

 

 

 

 

 

 新しくなった水天宮

美しいです




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 金の装飾に西陽が当たり光輝いています




 

 

 

 

 犬は安産の象徴とされています



 

 

 

 カッパはお乳が良く出ると言います



安産の神様なのでおめでたい雰囲気があります


ここは、長男が産まれる時にお詣りしています


早くここに来て孫の誕生の祈願をしたいですね✨