今日は火事と喧嘩は江戸の華 パートⅡ
江戸 火消しについてです

始めは大名の自衛消防隊である大名火消し

そして旗本で構成された定火消ししかいませんでした

それでは町人の住んでいる町屋などはどうしたのでしょうか

そうです ここで始めて町火消しが誕生しました

町火消し
享保年間に町奉行の大岡越前によって
整えられました
いろは48組に分かれ、町屋を中心に
消化活動にあたりました

町火消しの花形は何と言っても纏もちです

豆絞りの手拭をキリッと米屋被りで出動し、燃え盛る屋根の上で
纏を振る仕草は江戸の女性には大変人気があったと思います



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