江戸の五街道

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こんばんは江戸散歩です









今日は五街道についてです









江戸幕府は権力を集中させる為に五つの街道を整備を行いました

街道について街道マメ知識
と言うサイトに詳細が記載されています









五街道の基点は全て日本橋から始まっています









江戸散歩のブログ



















まずはご存知東海道です競馬









品川宿を出て京都三条大橋に至る




宿場数53 全長約500km









江戸と朝廷のある京都を結ぶためで、東海道に伝馬制度を定め




公用をこなす為の馬や人足を各所に整備しました









次に完成したのが日光街道です行列









千住宿を出て宇都宮を経て日光に至る




宿場数21 全長144km









将軍の日光東照宮への参詣が目的









3番目は奥州街道です走る人









宇都宮までは日光街道を通りそこから白河に至る




宿場数27 全長192km









参勤交代の交通・連絡用が目的









4番目は中仙道です走る人









古代からの東山道を整備して




板橋宿を出て高崎・下諏訪を経て草津で東海道と合流して




京都三条大橋に至る




宿場数69 全長540km









主に参勤交代用に利用









公武合体で14代将軍家茂に降嫁した孝明天皇の妹、




和宮はこの中山道を使って江戸へ来たそうですおひなさま









5番目に出来たのが甲州街道です走る人









内藤新宿を出て甲府を経て下諏訪で中山道に合流




宿場数44 全長212km









有事の際の将軍の避難用街道として作られました







徳川幕府のお陰で日本の道路が整備されたと言っても



過言ではありません









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