テーブルランプのご紹介です | 江戸鼈甲屋のブログ

江戸鼈甲屋のブログ

東京の下町亀戸の江戸鼈甲屋です。
ブログ始めました。
頑張って更新していけたらと思いますので、よろしくお願いします。

本日は珍しいべっ甲細工のご紹介なのですが、べっ甲細工というと、

 

アクセサリー

 

メガネ

 

かんざし

 

時計

 

などを思い浮かべる方も多いと思いますが、例えば長崎は昔から置物をよく作っております。

 

こういうべっ甲の船をご覧になったことがある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

今回ご紹介いたしますのは、べっ甲のテーブルランプです。

 

べっ甲のランプを見たことがある方は非常に少ないと思います。

 

それくらい非常に珍しいものですし、昔は作れなかったんです。

 

なんで作れるようになったかと言いますと、LEDの電球ができたからなのです。

 

従来の白熱球だと電球の周りの温度が高くなってしまいます。

 

べっ甲は熱を加えると柔らかくなる性質がございます。

 

材料となるタイマイに甲羅は多少カーブしているものなので、温められると元のカーブしている形状に戻ろうとしてしまうんです。

 

そこでLED電球であれば、それほど高温にはならないので、点灯させていても曲がることもございません。

 

それでは画像をご覧くださいませ。

 

 

べっ甲のまだら模様から透ける光が温かいですよね。

 

デザインはべっ甲なので亀甲模様の六角形でございます。

 

お値段¥495,000(税込)の現品限りでございます。

 

気になりましたら、お店に展示しておりますので、是非お越しくださいませ。