帯留めブローチ加工 | 江戸鼈甲屋のブログ

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東京の下町亀戸の江戸鼈甲屋です。
ブログ始めました。
頑張って更新していけたらと思いますので、よろしくお願いします。

今回のご依頼は使わなくなってしまった帯留めをブローチに加工です。

 

段々と着物を着なくなってしまい、そうするとかんざしや帯留めはタンスの肥やしとなってしまいます。

 

タンスの肥やしになってしまいますと、虫に食われてしまう可能性がございますので、リメイクしてでも使ってあげたほうがよろしいかなと思います。

 

そこで今回は帯留めをブローチに加工でございます。

帯締めを通す部分を外してブローチ金具を付けるだけなので作業としてはそれほど難しくはありません。

 

作業途中の画像が無くて申し訳ございませんが、完成後です。

今回の帯留めは細工が細かいのでブローチの金具を取り付ける部分に大分制約がございました。

 

なので画像のような1本のピンで固定するブローチ金具となりました。

 

ブローチに加工してもまた帯留めとして使用できる金具があるんです。

この金具の上側部分の細い穴にブローチの針を通すと帯留めとして使うことができるんです。

 

これがあれば数百円でお持ちのブローチが帯留めに早変わりですね。

 

今回のように使わなくなってしまって家で眠っているべっ甲細工がありましたら加工をして使ってあげるのがオススメですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

只今出店中の催しです。

 

・10月28日(月)まで京都高島屋 7階催会場

 

・10月29日(火)まで松江一畑百貨店 6階催会場

 

・10月30日(水)まで鹿児島山形屋 1号館6階南催場

 

 

今江戸鼈甲屋の店舗は商品を出店中のデパートに送っているため、商品がほとんどございません。

 

11月1日(金)にはたくさんの商品を展示しておりますので、10月中は商品がほとんどございませんのでお気をつけくださいませ。。

 

普段デパートに出店する際も持っていかないようなここでしか見れない、珍しいべっ甲細工がございますのでお気軽に遊びに来てください。