かんざしの修理 | 江戸鼈甲屋のブログ

江戸鼈甲屋のブログ

東京の下町亀戸の江戸鼈甲屋です。
ブログ始めました。
頑張って更新していけたらと思いますので、よろしくお願いします。


テーマ:

今日はかんざしの修理をご紹介いたします。

足が根元から折れてしまいました。

 

修理方法は甲羅を張り合わせてしっかりと直すか、接着で直すかです。

 

前回ご紹介した櫛と比べると、かんざしであればそんなに力が加わるものではないので、接着でも普通に使うには耐久性も大丈夫かと思います。

 

キレイな蒔絵も書いてある立派なかんざしですので、今回は甲羅を張り合わせてしっかりと直させていただきました。

 

甲羅を張り合わせて直せば新品の時のように戻るのですが、今回は折れた場所と蒔絵が近いため作業は少し大変でした。

あとは髪の油分か整髪料のようなもので少し艶が無くなっていたので磨きました。

 

これでまた新品のように戻りました。

 

このようにべっ甲細工のいいところは、いくらでも修理ができる、磨けが艶が戻るので末永くお使いできるものでございます。

 

私達も皆様が末永くべっ甲をお使いいただけるようお手伝いできればと思いますので、べっ甲でお困りな際は、まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

引き続き江戸鼈甲屋のセールも5月6日(日)まで開催しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

かんざしやアクセサリーや時計など取り揃えており、大変お買い得でございますので、是非とも遊びに来てください。

 

では明日から素敵なGWをお過ごし下さい。

 

 

江戸鼈甲屋   べっ甲修理.COM   ROMAN-BE

〒136-0071

東京都江東区亀戸2-36-10 (地図)

03-3636-3595

火曜定休

江戸鼈甲屋さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス