主治医の定期診察を終え、薬局に向かう途中の病院の道端?と云うか、用水路(排水路?)兼ドブ川?で見つけたモノ。
ジャンボタニシの卵。
毒々しい原色のピンク色です。直ぐ分かる。この状態(相手は手も足も出せない?)の時に剥がし取って駆除してしまえば大して厄介では無いのかも?ですが、親に成ってからのを一匹一匹駆除するのは大変な様ですね。
あの、田植えした直後の田甫を、単なる水溜りに、一晩で一変させてしまう厄介な害虫?虫じゃ無いな、貝だから・・・。
外来生物か?と思ってたら違うんですって。食用にする目的で、昔、態々輸入したらしい・・・。
ただ、その後の始末の仕方が良く無かった?一儲けしたからもういいや。と成ったのか、事業に失敗して放棄されたのかは不明乍ら、養殖業者の意識と云うかモラルと云うか、多分、そんなの無かったんだろうね。日本の田甫には敵が居ないから大繁殖・・・。
アメリカザリガニとか、ウシ蛙とか、ホンビノス貝とか・・・。そうそう、ネズミの仲間のヌートリアってのも居たなぁ?風防ガラスの修理も資材不足でままならないポンコツゼロ戦や隼に乗り、若くして散って逝った神風特攻隊の方々の飛行帽の耳当ての周りを飾っていたあの毛皮。
我々が食べる為に輸入?される外来生物も、管理を怠るとエライ目に遭いますよ。と云う見本ですね。
農家の皆様のご苦労に想いを馳せると頭が下がります。エサでおびき寄せて一網打尽にする?とか、繁殖期で無い時期に親貝を撃滅する?とか、何か上手い手を考えて下さいね。

