ずっと来たかったガエータの大聖堂 | イタリア ローマの新聞屋さん

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イタリア在住15年。
以前エディーコラ(新聞や雑誌を売るお店)を
経営していましたので、このタイトルです。
お店は売ってしまいましたが、続けて興味のある
イタリアの芸能、旅行記、食などについて書きます。

ガエータの旅行記の続き

 

大聖堂に入れたの。

Cattedrale dei Santi Erasmo e Marciano e di Santa Maria Assunta

 

前回は前を通っただけだったからね。

新しい教会に見える。

 

ファサードは

ネオ・ゴシック様式 1903年

 

 

だけど、鐘楼は古いし、、、

大聖堂の鐘楼

修復中だけどね。

1148-1279

 

 

なんたって、ライオンくんたちがいる。

 

 

古いローマ時代の遺跡などが

装飾されてる。

 

11世紀の教会で、

その前は

7世紀の教会があった場所なんですって。

 

 

円柱もかなり古そう。

 

 

1231年の地震で損壊し、

ゴシック様式に改築。

 

現在見られるネオクラシック様式に

18世紀

Pietro Paolo Ferraraが設計。

 

 

サンタガタのフレスコ画

 

 

アプスは16世紀

1619年にJacopo と Dionisio Lazzariが改築

 

13世紀の円柱は

左の赤いカーテンの裏

復活祭用の燭台です。

 

 

クリプタはバロック様式なんですって。

 

クリプタ見なかったんだけど、

どうやらこの教会の地下には

また違う教会があって、

 

Succorpo di Sant'Erasmo

というみたい。

 

 

二人の聖人が眠っているそうです

 

聖エラスムス

6世紀にローマ教皇グレゴリウス1世は、エラスムスの聖遺物がフォルミアに保存されていると記録している。842年にフォルミアがサラセン人によって襲撃されると、聖遺物はガエータへ移された。そのために、エラスムスはフォルミアとガエータの守護聖人でもある。

 

ウィキより

 

 

 

次回は、司教区博物館にもいかなきゃ。 

 

ここの大聖堂に来たかったのは、

私が好きな様式だと

カゼルタ・ヴェッキアの大聖堂を調べてる時に

知ったから。

 

 

カゼルタ・ヴェッキアの大聖堂の記事はこちら。

 

アラブ・ロマネスク様式です。

アラブ・ノルマン朝っていうのか?

 

遠くから鐘楼を見ると、

わかるよ。

 

見てー。

 

 

ロマネスクでいて、アラブでしょ。

 

昔はガエータまでが他の国だったの。

 

ローマは教皇領だったからね。

 

ちょっと外国に来た気分で嬉しい。

 

 

これ、ウィキを今度もっと読む。

 

大聖堂のホームページみたら、

ドローンで撮影されてる動画があって、

素敵。

 

聖人たちについてはこちらに書いてあった。

 

またいつか勉強する。

メモだけしてスルー。。。。

 

ガエータ旅行記続く。。。

 

 

 

 

 

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