ガエータのドゥオーモの裏道のサプライズ | イタリア ローマの新聞屋さん

イタリア ローマの新聞屋さん

イタリア在住15年。
以前エディーコラ(新聞や雑誌を売るお店)を
経営していましたので、このタイトルです。
お店は売ってしまいましたが、続けて興味のある
イタリアの芸能、旅行記、食などについて書きます。

ガエータの続き

 

前回ランチした場所はここ。

ティエッラが美味しくて忘れられない。

 

 

パン屋さん

 

 

大聖堂方面へ。

 

大聖堂の横の建物は Palazzo De Vio

司教区博物館

Museo Diocesano

今回は入りませんでした。

 

 

城壁の下の道を行くと大聖堂の正面になるんだけど、

この建物にアーチがあって、、、

 

 

vicolo Caetani

アーチをくぐると、

 

 

La Posterola

このドアは、

906年のジョルジャの塔のもの。

 

ポステローラという意味は、

町へ入る検査をする場所。

 

紀元1000年になる前の

町への入り口だったんですって。

 

 

この町を支配していた

ドチービレ1世の Docibile

娘ボーナBonaさん

のためにつくられたとか。

 

この辺りは少しづつ調べて勉強する。

歴史をしらないから難しい。

 

ジョヴァンニ1世の城壁内になるのね。

mura di Giovanni I

 

 

宮殿内に、

こんなに古い城門が残されてるなんてね。

 

 

この町の城壁は

アントニウス・ピウスが2世紀につくったもので、

その後、6世紀に改築、

そして、

この9世紀の塔があるの。

 

ガエータ公国について

 

これを読む。

 

このアーチを抜けると

中庭かと思ったんだけど。。。

 

昔の教会跡ね。

サン・サルバトーレ教会跡

昔はここは教会内部だったのよ。

 

 

1671から1806年までモンテ・カッシーノ修道会の所有で

エスコラピオス修道会

が使っていたそう。

 

1814年に神聖から外されたの。

1943年の爆撃で破壊
 
三廊式だったのが今でもわかります。
 
右廊に中世の壁画が残ってるらしい。
見逃したわ。
 
 
柱廊したかなーって、
写真をズームしてみたわ。↑
 

 

これに違いない。

 

中庭好きにはたまんないね。

 

 

上の写真の右が

ジョルジャの塔

塔の中の町への入り口があったところ。

 

仕切られていた円柱が残ってる。

 

 

きっと宮殿内の

司教区博物館を見学すれば、

ここにあった昔の教会の

貴重なものが展示されてるはず。

 

前回、大聖堂の前を通っただけで、

こんな所があるの気づかなかった。

 

地元の人、

やっぱりガイドさんは必要ね。

 

ガエータ旅行記続く。。。

 

 

 

 

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