手作りクレーシャとピッツァ | イタリア ローマの新聞屋さん

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イタリア在住15年。
以前エディーコラ(新聞や雑誌を売るお店)を
経営していましたので、このタイトルです。
お店は売ってしまいましたが、続けて興味のある
イタリアの芸能、旅行記、食などについて書きます。

ファブリアーノでの出来事
続き。
 
 
私がクレーシャが食べたいと言い、
相方くんがピザが食べたいと言い。。。。
 

昔書いてたコラムでクレーシャについて私が書いたのはこれ。

 
 
今回は友達が手作りしてくれました。
 
クレーシャとピッツァの両方です。ラブラブ
 
いつか自分でも作るので
メモしておきます。
 
ピザ板にはラードを塗ります。
 

 
彼らがいつも使う
ピザ用の粉。
 
 
こちらは、
クレーシャ用の小麦粉。
一枚で500gづつ入れてた。
 
 
同時進行で作っていきます。
 
クレーシャは卵とリエービティ。一個づつ。
 
 
クレーシャ用の
豚のカリカリ。
 
方言かな?
Cigoli
て彼らは言ってた。
トスカーナでは
Ciccioliって言ってたわ。
 
Grasselli
とも。
 
豚のラード部分かな。
彼らが使ってたのは、
小粒のカリカリ。
 
トスカーナで使ってた
スキアッチャータに入ってるのとは、
なんか、違う気がするなー。
 
フライパンで溶かして生地に混ぜます。
 
 
クレーシャには、オレンジの皮も。
 
 
クレーシャ用の生地は
ベタベタして手にひっついて大変だった。
 
 
混ぜて丸めた後、
バーン!
って叩きつけるの。
 
ボールの中に叩きつけるもんだから、
ボールがバリーン!と割れて
吹っ飛んだ。
 
豚のカリカリがちゃんと溶ける前に加えてしまったし、
広げすぎたのか、固くなったの。
 
 
彼らの地方では、
クレーシャ・アルタ
でフワフワ、高さがあるの。
 
ピザの生地は完璧だったわ。
三時間ちかく発酵されます。
 
友達は、
お願いだから、膨らんでね!
と生地に、チュー ちゅー
をしていました。
 
クレーシャの時は、
神様に祈って
十字を切っていました。
 
 
具材作り。
 
トマトソースにオリーブオイルと塩コショウ、
にんにくパウダーとオレガノを入れてたわ。
 
 
玉ねぎスライスには
ローズマリーと塩コショウオイルと、、、
そんな感じだったかな。
 
 
クレーシャは膨らまなくて、
カリカリだった。
彼らにとっては、大失敗だったようだ。
味は、オレンジが入ってるから、
パネットーネを食べてる感覚ね。
 
 
私が気に入ったのは、
このシンプルピッツァ。
自分でも、今度作ってみたい。
 
 
もう、この三枚目を食べる時は、
お腹いっぱいだったわ。
 
モッツァレッラチーズのピザ用は
少し固いのを買うの。
 
簡単だけど、面倒くさいよね。
 
でも、お店で買うより美味しくて
熱々が食べれるなら
たまには作りたいわ。
 
 
もし、失敗したらってことで
念のために買い置きしてたのを、
お土産にしてくれました。
 
トリュフ入りのサラミと
チャウスコロと一緒に、
ローマでいただきました。
 
 
ごちそうさまでした。
 
 

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