クラウディオ神殿、コロッセオの下には、、、 | イタリア ローマの新聞屋さん

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イタリア在住15年。
以前エディーコラ(新聞や雑誌を売るお店)を
経営していましたので、このタイトルです。
お店は売ってしまいましたが、続けて興味のある
イタリアの芸能、旅行記、食などについて書きます。

今日は、日曜日のお散歩 ルンルン

 

フォーリインペリアーリにある教会に行きたくて、 ランニング

 

コロッセオによったことについて書きます。

 

いつもと違う方向からコロッセオを眺めたくて、

 

チェリオの丘方面から。上差し

 

ディーヴォ・クラウディオ神殿

Tempio del Divo Claudio

 

 

東側から。

いつかこの上に登ってみたいけれど、

入り方がわかりません。

 

 

ウィキ

 
神化された、
クラウディウスに捧げられた神殿。
 
54年に
奥さんの小アグリッピナにより
建設開始。
 
64年、ネロ帝時代のローマの大火事により大損害。
 
このあたりは、
チェリオの丘の地下にある
ローマ時代の家の見学をしたなー。
 
また写真見直したりして、
勉強したい。。。
 
 
随分前に夏のイベント、
オンブラ・ディ・コロッセオというのに行ったとき、
確か、ここの丘に入ったと思うんだけど、、、、、
 
今はこのイベント、
オッピオの丘に
場所移動したんですって。。。
 
普段はこの神殿、
一般公開してないと思う。
 
この神殿には井戸があって、
地下に、
小さな湖があるらしいの。。。
 
ということで、
今回はスルー。。。アセアセ
 
コロッセオ

 

 

近寄ってみたら、

遺跡の発掘途中の現場を発見。

 

これは見たことなかったので、

もっと近寄って

説明パネルを読んでみた。

 

 

 

12世紀頃からコロッセオから

大理石を持ち運ばれ、ローマの建造物に再利用され、

(バルベリーニ宮殿が有名)

小さな貴重な大理石は、

教会の装飾なんかに使われたそうです。

 

 

コズマーティ様式の床なんかに使われたんですねー!

 

緑や赤の大理石はとっても貴重なんです。

 

右はラッファエレ・スターン (イタリア人だけど、ステルンとは呼ばないよね?)Raffaele Stern さん、

 

 

左はジュゼッペ・ヴァラディエ Giuseppe Valadier 

修復作品です。

 

 

石畳の下を掘ると、

もっと古い遺跡が出てくるんですねー。

 

 

大理石がはめられていたことを想像してください。キラキラ

 

 

大昔はコロッセオがあったところは、

池があったんですよねー。


この後、

あの遠くの教会へ行きました。ランニング

 

 

続く。。。