アントニオ・ムニョス Antonio Muñozという考古学、歴史、建築家 | イタリア ローマの新聞屋さん

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イタリア在住15年。
以前エディーコラ(新聞や雑誌を売るお店)を
経営していましたので、このタイトルです。
お店は売ってしまいましたが、続けて興味のある
イタリアの芸能、旅行記、食などについて書きます。

こないだ友達をカラカラ浴場の裏を歩かせたのは、

 

アヴェンティーノの聖女バルビーナ聖堂 Basilica di Santa Balbina all'Aventino

 
この教会が見たかったから。
 
暑くてブーブー言われましたが、、、、
 
閉まってたんですけど、、、、
 
外観がサンタ・サビーナ聖堂に似てるって思ったんです。
 
 
隣の
 
サンタ・マルゲリータ救護所 Istituto S. Margherita
は、中庭が観れました。
 
 
この教会は小アヴェンティーノのカラカラ浴場側にあるんですが、
 
このあと、さらに歩いてアヴェンティーノの丘へ向かいました。
 
で、サンタ・サビーナを見て、やっぱり似てる。。。
 
 
窓がね。
 
この教会、好きなんですよ。
 
窓から日光がいっぱい入って。
 
で、調べたら、修復した人が、アントニオ・ムニョス Antonio Muñozさんという同じ人でした。
 
考古学、建築家で (Roma, 14 marzo 1884 – Roma, 22 febbraio 1960) 
 
ラルゴ・アルジェンティーナ、
サンティ・クアットロ・コロナーティ教会や、サン・ジョルジョ教会など
 
私がローマでも気になってた場所の
 
修復や発掘作業で活躍した方なんですね。
 
今日は、勉強したのはこれくらいです。