エッジコネクティッド会
お疲れ様です。
初夏の天気そのものですね。あとちょっとしたら梅雨の時期なるので、
つかの間の気持ちがいい季節を皆様楽しみましょう。
そんな気持ちの良い天気が続く中、
目黒で月に一度行っているエッジコネクティッド会を行いました。
目黒のレンタルスペースを運営している会社と知り合ったのをきっかけに
月一回ほど場所を借りて、知り合いを中心に飲み会を行っています。
交流会と飲み会の間みたいな感じで、お酒、食べ物をもちよりわいわいやっています。
今回は前職からの知り合いの友達を誘いました。
彼曰く、こんな飲み会は私の結婚式以来だったということもあり、
2ヶ月分のうっ憤を晴らすかのように終始しゃべりっぱなしで楽しんでいました。
そんな終始ほぼくだらない話をしていた彼だったのですが、
最後のあいさつで、うれしい言葉をかけてくれました。
「彼らの会社の未来は間違いないです」
彼は我々がやっているビジネスの細かい内容とか、
最近の売上高とか、今社員が何人いるかとか一切知らない。
ただ以前から知っている僕らの人間性とか会社の雰囲気を感じて、
そんな言葉を口にしてくれたんだと思う。
単純に嬉しかったし、改めて会社を大きくしていくエネルギーをもらった。
また来月もエッジコネクティッド会やっています。
一緒にお酒を飲みながら色々話をしましょう。
時期的にW杯をみんなで見れたらいいですね。
CEO
いいことあつめ
みなさんこんにちは!
最近弊社は、毎朝の朝礼で全員が、「24時間以内にあったイイコト、新しいコト、気付いたコト」を、30~60秒で話す、ということをしています。
やりかたは簡単で、手持無沙汰にならないwようなボールなど(弊社ではスズランテープの玉を使ってます)を持って話し、話し終わったら必ず拍手、そしてボールを持っている人は次の人の名前を呼んでボールを投げます。(投げすぎてボロボロになってきました…)
これを始めてよかったことは、
①声を出すことでテンションが上がる
②ポジティブな内容なので、自然と雰囲気が明るくなる
③気付きを共有できる
などです。
内容もポジティブなことに限るので、必然的に24時間以内にあったいいことを覚えておく必要があります。
暗いニュースばかりのこんな世の中ですが、ちょっとしたコトにも「イイコト」って思えること、感謝できることって、こんな時代だからこそ大事ですね♪
Weekly CEO SSOK様
皆様
GW楽しんでいますか?
珍しく連日良い天気で、真夏みたいな暑さでしたね。
2年前に会社のメンバーと友達で大村の実家の宮崎に行って、
海で泳いでいたのを思い出します。
今年は結婚してから始めての休みということもあり、
私の両親の実家であり、妻の実家でもある兵庫に帰ってきました。
連休前半は京セラドームでお客さんの展示会出展のお手伝いでしたが、
後半はバーベキューしたりとたっぷり連休を満喫しました。
そんな連休中、大阪でかなり有名な激安店、「SSOK(ソック)」に行ってきました。
ブランド物に限らず生活雑貨からドラッグ、食料品まで何でも揃うお店で、
大体の品物が定価よりも30%引きぐらいで販売されている。
実はかなり前から気になっていたお店です。
ちょっと朝早くに行ってみたけど、これがまたすごい人。
しかもみんなたくさん買い物している。
なんでそれだけ何でも値段が安いのか?
答えは、SSOK自体が問屋だからです。
だから値段もすべて卸価格だし、お客様も仕入れ様と呼ばれる。
SSOKのルーツをちょっと調べてみると、もともと大阪・本町にあった船場繊維卸が
大阪万博が北大阪で開催され注目されたことを期に、北大阪の箕面市に移動し、
その時に繊維卸が数社集まって出来た共同企業組合ということである。
卸問屋とはご存知の通り、日本独特の商慣習であり、
特に大阪では古くから商人たちが問屋を盛り上げていた。
しかし、大阪に本社をおいていた問屋や商社も
今は次々に東京へ本社機能をうつしていきている。
SSOKでの人だかりを見て、大阪問屋の勢いを感じたが、
よく考えるとそれは小売店としての魅力であり、
本来の問屋機能としての人だかりとはちょっと違う。
実際に箕面市も問屋の企業数が減り、その跡地に入ったパチンコ屋が目立つ。
製造拠点が国外へ移ったり、より価格競争力が問われていく中で
日本、特に大阪の問屋の環境はより厳しくなっていくのではないかと思う。
そんなことを考えながら買い物していたら、
「にーちゃん、安いんやからもっとかいなや」って大阪のおばちゃんに声をかけられた。
なんか根拠はないけど、この大阪商人の明るさがあれば、
このSSOKみたいに新しい問屋の在り方を見つけていく気がする。
僕らも大阪のおばちゃんのパワーに負けじと日本を盛り上げていきたい。
CEO