思い込み | チームエッジ!

思い込み

最近営業に関して改めて思うことがあります。

営業を始めたばかりの時は商材の知識を詰め込む事ばかりに意識がいっていて、成約をしてもらう為に一生懸命商材説明をしていました。

もちろんそんな事で成約に繋がるはずもなく、次は何をしたらいいのかと考えて、営業のノウハウを教わったり勉強したりしました。相手の環境分析をしてそれに合った提案をし、様子を伺いながらテストクロージングを繰り返す。といった感じです。

確かにそもそもニーズのあるお客さんは成約に至りました。が、恐らくこれはどんな営業マンが商談をしていても決まっていた様に思えます。

じゃあお客さんが買うことをを躊躇っている時に必要な事ってなんなのか?

テストクロージングであえて黙り込みをしたり、推定承諾法の様にお客様が買うという前提で話を進めたりという技術も大切でしょう。
でも最後に1番大切なのはこてさきだけの技術ではなく、営業マン自信がこの商材はお客様にとってホントに意味のあるものだ、絶対に買った方がお客様の為になる、と心から思う事だと思うのです。

自社の商材に心から自信を持ち、尚且つお客様の環境なら絶対にうちの商材を買った方がいいと心から思えれば自然と結果はついて来るはずです。

私の後輩の一人はこんな事をいっていました。
「僕は奇跡の商材を運ぶ天使だと思っていますから」と。

思い込みが強すぎてたまに強気な発言にハラハラする時もありますが、とても素晴らしい考え方だと思います。

自己暗示と言うと誤解があるかもしれませんが、心からその商材の魅力を話す人にはやはり惹かれるものです。

嘘をつくのってしんどいですよね?
しんどい思いをして結果が出ないともっとしんどいですよね?
本当の事を話して結果がでるならそれがベストだと思います。
改めて自分が売っている商材の魅力を見つめ直すと忘れていた気付きが見つかるかもしれないですよひらめき電球