明けましておめでとうございます!

ウレシパ+フラノでございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします〜

 

待ってましたとばかりに、やっと今シーズン初滑り!ということで、行ってまいりました富良野スキー場。今年は各地暖冬による雪不足のためスキー場関係の方々はご苦労が多いかと思います。そんな中、富良野も例外ではなくまだ全面オープンとはいかない状況ではありますが、富良野近郊のご近所スキー場に比べるとまだ雪があるということでして・・・、お正月ということも重なりロープウェーやらチケットセンター、レンタルコーナーは大忙し!

 

そんな中、気温がキリッと冷えた富良野ブルーバードと表現される抜けるような青い空の下、お天道様が除いたこの日、「ダイヤモンドダスト」と呼ばれる自然現象が見られました。

 

空気中の水分が凍り、空気中には小さなチリのような氷が漂います。

お日様に照らされて、キラキラとスパンコールが輝くように見えるこの現象は、厳冬期ならではの美しい現象です。富良野では、玄関を出て見られる日も少なくありません。内陸気候型の富良野は、まさにパウダースノー。

 

どれぐらいパウダーなのか!?

 

それはもう、雪だるまができないぐらい、握っても雪玉ができないぐらいのドライパウダーなのです。

空気も澄んでいるため、時には「雪の結晶が降ってくる・・・」というぐらいのクオリティはピカイチの雪です。

 

一度、味わったらもうやめられません〜!

そんな富良野のパウダースノーを是非、味わっていただきたいものです〜