こんにちは〜

ウレシパ ◆フラノでございます!

 

今朝は思わず布団を探すほど、気温が下がりましたね〜!

 

気温19℃、肌寒いぐらいの朝でした。きっと山の上は雲海に違いない!と思いながら、今日はお客様とメロン収穫体験からのE-Bikeラベンダーエリアツーリング へ出かけてきました〜!

 

富良野メロンの収穫もいよいよ終盤になりつつあるのではないでしょうか?

多い方だと、メロンのハウスが70棟・・・にもなります。早ければ、2月にはもう雪かき作業が始まり、ハウスのビニール張り、は種(種まき)など、農家さんすでにこの頃から忙しい毎日が始まります。

 

3月〜5月はまだ、富良野では気温がマイナスになることも。ハウスの中はもちろん暖房を炊いて温度を保ちます。

メロンの原産はアフリカとも、インド、とも中国とも言われます。とにかく、暑くて朝晩と日中の気温差が大きい環境が適しているようです。

 

 

先日は、中国の北京からのお客様を富良野メロン食べ放題へお連れしましたが、なんで、こんなに日本のメロンは高いのか?と聞かれました。

 

「?」です。シンガポールでは北海道産のメロン、1玉100US$!!なんと一万円以上でデパートで販売されているそうです。香港でも北海道産のメロン1玉6,000円。インドネシア、マレーシア・・・皆様口々に自国で買う北海道産メロン、富良野産メロンは高級品だとおっしゃる中、初めて「北海道のメロンは高い」とのこと。。。

 

それで、色々逆にこちらから質問攻めです!

 

どんなメロンが販売されているのか?いわゆるプリンスメロンのような青肉メロン?

どんな地域で生産されているのか?どんな品種なのか?どうやって生産しているのか?1株に何玉実をならすのか?

 

なんと!インターネット上の情報ですが、世界中で一番メロンを生産しているのはなんと中国でした!しかもダントツの1位!!!ついで、大差をつけてトルコ、イラン・・・

 

ええええっ!!そうなの!?と農家さんも一緒にびっくり仰天です。

 

さすが中国ですね。恐れ入ります。