こんにちは。

 

ウレシパ◆フラノでございます!

 

富良野はというか、北海道全体が昨日からすこぶる気温が下がっています。

今日も、最高気温が10度前後。6月は農作物にとっては重要な季節です。特に路地の農作物なんかは、着果といって、受粉することで実をつけます。

 

ちなみに、この黄色の花はメロンの花です。

 

この受粉できるかどうかはやっぱりお天気にも左右されます。受粉にはいろいろな物の力を借りているのですが、例えば、風。風が吹くことで花粉が舞って、雌花に到着した時に受粉したり、或いは、虫たちの力を借りることも多々あります。この虫たちの力は半端ないぐらいすごい影響を持っています。

 

前回のニセアカシアもそうですが、ミツバチたちが花粉や、蜜を集めて回る際に、花たちは受粉という重要な任務を行っているのです。蜜や花の甘い香りでミツバチたちをおびき寄せて、受粉のお手伝いをしてもらっているというのでしょうか。

 

それは、農業の世界ではもっと関係します。実は、メロンやすいかの産地でもある富良野ですが、これらの農作物の受粉には、ミツバチを使います。

 

そして、ミツバチも人間の私たち同様に、こんな寒い日はお外に出たくないよ〜!!というわけで、働きが鈍くなります。となると、受粉してくれる虫たちが動かないので着果しずらくなるというわけです。

 

実は、こうやって私たちの日々の食卓を彩っているお野菜たちを作るためには、様々なモノが関わっているのでございますね〜。

 

いや〜早くお天気が回復しないかなぁと願うばかりです!